雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【うみねこ】[第ニ話プレイメモ] ? 1986/10/04 12:00?13:00? 

@:感想やメモなど
★:特に注意しておきたいことなど

 微妙にカラクリが。

ネタバレ全開

12:00?13:00


貴賓室


◆嘉音 昼食を運んでいる
使用人たちが「魔女の貴賓室」と呼んでいた部屋
いつでも使えるように常に清掃を命じられていた

◆嘉音とベアトリーチェの会話
嘉音:恐らく魔女は心を読む
★まじでー??
 なんでもやるなぁ……

ベアトリーチェ「金蔵との最後の約束を果たしに来た
「貸し付けた黄金を返す時、利子をつけて返却
@第一話の手紙の内容。

嘉音:魔女にロクなものはない
ベアトリーチェ「違いない ロクなものはないぞ
★「ロクなもの」一致。心を読んでるというアピールでしょう。
 そういう前提で考えるしかないですね。
@あー、「魔法を信じてないヤツ・屈服してないヤツの心は読めない」とかいうご都合主義設定は既出でしたっけ??
 多分ないですよね。
 ってことは戦人だろうが誰だろうが筒抜けなんですけど。
 いいのかソレで。

「金蔵は魔女の利子の取立てを儀式に取り込んだ
@なるほど。
 ベアトリーチェは金蔵に一本も二本も取られまくってるわけですね。
 割とお手軽な魔女さん。

★★そういえば第一話では魔女の思い通りだったんでしょうか。
 黄金郷への扉はちゃんと開いたの???
 その辺の情報ないですね。
 でもまだこの世でウロウロしてるあたり、アッチの世界に行くのに失敗したんでしょうね。
 ってことは第一話のラストは失敗例なんでしょうか。
 よくわかりません。

回想:ベアトリーチェ「過酷な運命 鑑賞料
@はーん。魔女の得る利子ってのは、過酷な運命を見ることみたい?
 そーすることで力も戻るんでしょうかね。よくわかりませんが。

◆ベアトリーチェ「懐かしき?(碑文)
@とりあえず冒頭部ぐらい解いてくれ。

「全てを黄金郷へ返す日がやってきた
「家具が解放される日
嘉音「未練など ない
@未練無いわけないですね。んもーイキがっちゃってー中二なんだからー
 って何歳でしたっけ?
@同じぐらいの年齢だろうってことで、完成形の圭一を嘉音と置き換えてこのシーンを想像してみた。
 んー……
 ベアトリーチェの衣装にハァハァしてそうです。無敵ですね。

ベアトリーチェ「苛烈な運命に踊る人間の様子を楽しむ
@他人の不幸は蜜の味、井戸端会議と噂話が大好きなオバチャンみたいな趣味ですね。
 あれ?前にも書いたような。
 
「この方面ではちと知られている 遠方から珍客が見物に来ることすらある
ベルンカステルのこと……と考えるしかないな。
 茶会と本編は不可分か。
 しゃーないなコレ。諦めましょう。

現世から解放される日まで使役されるだけの哀れな「家具」
★★やっぱオカシイな。嘉音は仕事やめたきゃやめればいいじゃん。
 なんか洗脳されてますね。
 何か特殊な事情があると考えるしかないですね。
 なに?島でしか生きられない特殊な体質ですか?
 もしくはド天然なのか。

嘉音、解放を容易に受け入れられない
@この場合の解放ってのは「死」だね。

紗音や朱志香のことが浮かぶ。
@やっぱり未練。

紗音は譲治のことで未練を残す 
未練は魔女が植えつけた “面白くなるから”というだけの理由で
★だから、二人がくっついたのが「魔法によるもの」なのかどうかワカンネーっつの。
 思考が制限されすぎだっつーの。
 うん。あれだ。
 こりゃ意図的に用意された突っ込みどころですね。

ベアトリーチェ「紗音を慕いすぎたようだな 紗音の未練がお前の未練となる
@なるほど。

「妾を殺したくば、殺してみるがよい
「金蔵の家具ならば、その程度の力は持っていよう?
★魔法的な方法で殺せるってこと???? ふーん。
 あー。でも魔除けが効いてましたよね。
 倒したければ結構お手軽に倒せそうなイメージ。
 第一話の印象「虚弱魔女」そのまま。
 水をかけたら溶けそうなぐらい。塩をかけたら縮みそうなぐらい。

「妾を殺せば家具どもに安息の日は永遠に訪れぬぞ
@だから仕事やめろって何回書かせるんd
 仕事やめられない理由はなんなの?

「跪いて靴に口付けしろ さもなくば立ち去って永遠に姿を現さない
@いや、別に帰っていいんじゃ??? 
 困るの金蔵と真里亞ぐらいだし。
★★
 は!!そうか!!
 ベアトリーチェさんはカマッテちゃんなのね。
 「キスしてくれなきゃヤダー! もうかえるー!!」

「黄金郷の扉が開かれれば、苦難に満ちた家具の生は終わろう
@ホントに家具だったら生きてもなければ、苦しみもしないわけですが。
 言ってること無茶苦茶なベアトリーチェさん。

◆碑文の続き
ベアトリーチェ「鍵を手にせし者は?
「第二の晩に寄り添う二人を生贄に捧げなければならぬ
★★お、やはりこの部分に触れてきた。
 この部分だけ特殊。
 「寄り添う二人」と関係性が条件になってるのはここだけ。

「誰でもいい 夫婦でも恋人でも 誰を選ぶかは、儀式のルールに則り、妾が気まぐれに決めてよいことになっておる
★なんだそれ……
 最初の六人は鍵が選ぶとして、次からは魔女が選んでいいってことなの?
★★第一話の、最初の殺人と次からの手口の違いもうまく説明できますね。
 最初は鍵を得たヤツが鍵が選んだ六人を生贄に。
 「次からは誰がやってもいいんじゃないか?」と以前書きましたが、これが魔女でもいいわけだ。 
(参考)【うみねこ】 第二話発売前に一応書いておこう的なメモ-碑文
★第二話のプレイメモで書いた「寄り添う二人は毎回もちまわりで変わるんじゃないか」ってのも、可能性として高まりました。
 つまり、今回は「紗音・譲治」で、次は「嘉音・朱志香」になったりするかもしれないってこと。

「今の紗音なら、これほど相応しい?
@なるほど当てはまってます。
★でも第一話でも同じ条件だったはずなので、なんで前回は熟熟の熟年夫婦を狙ったんですかね。
 先に紗音が死んだから?
 だとしたら「鍵の選びし六人」はベアトリーチェが選べないのかも。
 「第一の晩に死ななければ第二の晩のベアトリーチェの選択の対象になりうる」ってだけですかね。
 だとしたらベアトリーチェに媚びても第一の晩で死んだら無意味。
 メリット微妙っすね。とりあえず最初生き残らないと意味ないし。

嘉音:紗音を慕いすぎた
:紗音が家具でありつづけてくれたなら、自分は苦しまずに済んだ
:自分たちは魔女の玩具でしかない
@またそーやって他人を責める嘉音くん。
 朱志香を責めてみたり、紗音を責めてみたり。
 だから仕事やめろって何回(ゴホッゴホッ 
 そろそろそのあたりの事情をゲロしちまえよ☆

ベアトリーチェ:嘉音が決心するよりも早く、屈服を見抜いていた
★★「魔女に屈服する」ってことはこういうことなのね。
 魔女の魔法を前提で考えちゃってる=信じちゃってるから、スルーできないわけだ。
 実際は魔女に媚びたって意味ないかもしれないわけですが、そこを考えずに無条件的に信じちゃってる。
 思いっきり思考に制限かかってますね。
 というか洗脳されてますね。
★★
 嘉音に必要なのは
 「お前の言ってることに証拠あんのかよー!ショーコみせろよショーコ?!」
 と言葉を覚えたての小学生のような一つ覚えでイチャモンつけること。
★★
 ベアトリーチェの魔法の設定を考えると多分……
 「車を持ってるからって宇宙に行けるわけじゃない」(奈須き○こ的魔術の設定)ってことじゃないかしら?
 この場合は「ちょっとした手品っぽい魔法(現れたり消えたりする程度の)が使えるからって、他人の運命にまで干渉できるかどうかは別問題」ってこと。

▼【メモ】
◆「ここが変だよ嘉音くん」
 ・腰掛けでやるのが慣例であるはずの使用人を自分の全てであるかのように思い込んでいる(事情があるかも)
 ・魔法なんだかなんなんだか分からない現象まで、魔女に言われるままに魔法だと信じてしまっている(天然っぽい)


嘉音、魔女の靴に口付け
紗音を見逃してもらうため
魔女が邪悪な感情を満たされた瞬間だった
@変態だわッ……!!


昼食後


客間


◆親族たち
・楼座が買ってきた紅茶
@お、楼座の紅茶は一応あったのね。出すの忘れてただけで。

◆子供たちは客間でテレビを見ているしかない
真里亞はテレビっ子らしい
@第一話でもよくテレビ見てました。

戦人、眠気。ソファーで横になる。熊沢に毛布をもらってご就寝
戦人「何か用があったら起こして 何もなければずっと眠らせて

戦人「することがない=出番じゃない だから大人しくしてる
@んーなんとも。
 確かに大人しいっすね戦人。

朱志香「自分は主役じゃないから舞台に上がりたくないみたいな根性?
「まだ君の出番じゃなかったってことなのかよ いつ君は舞台に上がるんだ
@嘉音に関してですね。
★★そーいや朱志香は、勝手に嘉音に告白してた紗音に突っ込みの一つでも入れたんだろうか。
 朱志香の性格じゃ無理か。


異空間:茶会部屋


◆ベアトリーチェ、戦人
戦人「やりたい放題じゃねえかよ
@まさにその通りですね。
 でも突っ込みどころを用意してくれてるのがなんとも。

ベアトリーチェ「妾を否定する根拠とする18人だ19人だいう理論が実に滑稽だったのでな
「単に妾が駒としてゲーム盤に並ばなかったことが否定の最大の根拠
★前回は確かそんな話をしてたか。
 「じゃあ19人目としてご本人登場です!」ってことなのかなあ。
 これで戦人は「存在を認めない」ってことは出来ないハズなんだよね。一応。
 「こんなのは現実じゃない。夢オチだ!」とかしかないし。

戦人「魔女が歩いて玄関からやってきただと!? ふざけるんじゃねえ
ベアトリーチェ「もう降参か?
戦人「今のうちに十分な陣形を 必ず凌ぐ 必ず詰める
戦人「まだまだこの程度じゃ魔女なんて認められるわけがねえ
「真里亞のことも、お菓子を懐に?
★私と同じようなこと言ってますが。
 海岸で茶を飲んでた時のティーセットの出し入れとか、姿を消したり現れたりとか、そういうのは手品としても脈絡なさすぎてどーしようもないし。
★★★
 恐らくこういう苦しい言い訳を強いられるのが戦人&プレイヤーのポジションですね。
 「苦しいけど突っ込みどころがある」ってのを延々繰り返すみたいな。
 具体的には
 ・ベアトリーチェの存在、及び手品っぽい魔法を使うことを否定するのは困難
 ・しかしベアトリーチェが魔法だと主張する紗音・譲治の恋愛のこと等が実際に魔法だったことを示す根拠がない

 なんていうか、
 やってることが雑なんですよね。ベアトリーチェは。だから突っ込める。
@で、これは作品的に用意された突っ込みどころ。だからそこまでは予定調和ですね。
 
ベアトリーチェ「菓子が黄金の蝶に
戦人「大した問題じゃねえ
ベアトリーチェ「説明のつかぬ部分は瑣末と切り捨てたか
@切り捨てづらいよねー。
★でもベアトリーチェの魔法もショッパイですよね。
 ベアトリーチェの言い分を拡大するとこうです。
 「私には菓子を直す魔法が使える。だから私が魔法だと主張することは全て魔法である」
 でもこれはおかしい。さっぱり成立しない。
 戦人はこういうところに突っ込まなきゃならないってわけです。
@放っておけば勝手に突っ込んでくれるでしょうが、いつになるかは分かりません。

ベアトリーチェ「墓穴を掘ったぞ!
「まだまだ手番はこれから


本家


戦人睡眠後


客間から散っていく親族


どこかの部屋


◆親たち(楼座はいない)
留弗夫「そんな人間には会ったことはない
絵羽「ない 本当なのか
霧江「見た
@ベアトリーチェの話

◆ベアトリーチェ登場による問題と対策

絵羽「妙な遺言状でも突きつけてくるかも
留弗夫「俺たちは早急にまとまった金が要る

留弗夫、霧江に相手の狙いについて尋ねる
@頼りにしてるわけね。

霧江「初耳 急ぎ金が必要だという前提があるのね?
@チェス盤思考か……
 霧江は「相手は第一話の蔵臼と同じで時間稼ぎをしようとするかも」と考えるかも。

留弗夫が霧江の頭を頼りにしていること。
占い程度の気休めでも、大きな参考になる

◆霧江の思考結果
霧江「存在が伏せられていた=サプライズを与える目的
「事前に知らせることで対策を打たれたくなかった?
「だとすれば、相手の狙いは対応されると不利になる可能性のあるもの
留弗夫「遺言や血縁の証明を持っていて、それが確かなものならむしろ予告するだろう
@不確かなものであればサプライズでしか使えないってわけね。

秀吉「奇襲狙いである時点で、真っ向勝負では勝てないことを意味する?
★んー。確かに「儀式」のことは、事前に知らせていたら、ある程度対応できるものではある。
 例えば碑文を何某かの専門家に見せてみるとか、島を調査してみるとか、そういうことができないわけじゃない。
 名探偵(そんなのがいる設定なら)の一人でも連れてくればいい。
★碑文の儀式を真に受ければ、殺人事件前提で準備することも可能。
 狂った金蔵ならやりかねない、ぐらいのことは考えられなくもないはず。
★さらに、「魔術」関連で対策しようなんて酔狂なのが出る可能性がないわけでもない。
 もし対策されると、ベアトリーチェにとっては不利になる可能性もある。だって効果あるし。
@確かに準備されると問題ってのはあるかなぁ。

霧江「遺産問題に絡む相当のサプライズ インパクトだけで圧倒できるつもりでいる
「しかし絶対ではない

霧江「分からないのは蔵臼と彼女の関係 蔵臼にとってもサプライズなのか、蔵臼が呼んだのか
★蔵臼も知らないはず……なんだけど。
 今も知らないかどうかは別。留弗夫たち同様、気づいてれば何か対応してくるかもしれない。

留弗夫「女の正体が証明できない限り、身分を認めない
★これに関しては金蔵の指輪があるんだよねえ。とりあえずはそれだけなんだけど。

絵羽「今の六軒島では何が示されても真実だと受け容れられない
★んー、第一話は指輪で折れたっけ? じゃあヤバイね。

霧江:絵羽の言葉が引っかかる
今のこの島では真実を証明することは不可能
支配しているのは「虚偽」だけなのか 島には真実など何も無い?
@だからこそ用意できるならそれが武器になるってワケだ。
 で、それが指輪なんですが。
 カンのいい霧江。

あの女の不吉な笑み
自分のチェス盤思考が前提を間違えている気がする
@基本的に財産がらみというより、金蔵の儀式寄りですから、前提が違うといえばそのとーりで。
 カネのとりあいじゃなくて、タマのとりあいですからね。

相手が人間だという前提で考えたが、そうでないかもしれない
@カン良すぎ。


肖像画前


◆楼座・真里亞
楼座「昼に外であった女の人は誰?
真里亞「ベアトリーチェ
「毎年会ってる
★★★★これが事実なら、「ベアトリーチェが会話できるのは嘉音・紗音だけ」という話が完全にだということになります。
 まともに受け取った方が馬鹿だったと(笑
何でも、人毎に波長のようなものがあり、?
こうして言葉を交わせるほどに交流できるのは紗音と嘉音だけ。
 なーにが紗音と嘉音だけだっつー話。

去年や一昨年ではなく、もっと前から。毎年親族会議の度に会っている
手帳に、ベアトリーチェが書いた魔法陣の手本がある

ベアトリーチェはこの島に住んでる
親族会議のない日にもこの島にいる

楼座:この島で過ごしてきて、魔女に会ったことはないはず?
少女時代の記憶 魔女の存在を強く恐れた 少女時代の恐怖感が蘇った?

◆封筒を見る 
 晩餐の席で読み上げることになっているもの
@楼座は、これを他の親族にさっさと見せるべきだろうなぁ……んー
 自分が先に見ちゃうのか?

読もうとすると真里亞に止められる
真里亞「晩餐の席で読みなさいというベアトリーチェの言葉
@やっぱ読みたいよね。

◆真里亞がもらった方の封筒は、まだ開けてない
楼座:ここで封筒をあけたらベアトリーチェにバレるだろう
:真里亞は魔女の弟子 魔女に通じている
★★通じてましたね?????
 第一話で散々疑われた真里亞ですが、マジでしたね。いやはや。

真里亞はベアトリーチェに自分から会う方法を知らない
でもずっと見ている 困ってれば助けてくれる
@ちょっと都合よすぎな印象。
 でも紗音みたいな状態ではあるかも。
★魔女信者:紗音・嘉音・真里亞・源次など
 思ったより不利ですね。


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→「16:00-18:00」
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