雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【うみねこ】[第ニ話プレイメモ] ? 1986/10/04 

@:感想やメモなど
★:特に注意しておきたいことなど
 
 ネタバレ全開
【親族会議前?戦人vsベアトリーチェまで】


沖縄旅行中?


場所不明。飲食店?


譲治→紗音にプロポーズ
譲治「婚約指輪を送りたい 親族会議の日には?
「君が婚約を受け入れたら 祖父さまを含めた親族全員の前で婚約宣言
@第一話前、既にプロポーズ的なことは済ませてたんですね。

魔女視点?


黄金の蝶
どのように実るのか楽しみでならない
収穫の日が待ち遠しい
@変態!!


1986 10/4


@やっと親族会議の当日ですね。


電車の中


彼女らは?
ハロウィンパーティをしたがる真里亞

◆楼座・真里亞
楼座、真里亞との意志の疎通の困難
さわぐ真里亞をなだめられない
真里亞の頬を激しく叩く 泣き始める真里亞
@うーんダメ親っぷりを発揮してますね。

楼座「うちの娘に勝手にお菓子を与えないで下さい
楼座、周囲の様子に気づく
痛々しい沈黙
@空気の読めなさは娘と変わらない楼座さん。
 違うな。空気が読めないんじゃなくて、空気を読めないほど興奮しちゃう人なのね。
 で、醒めると空気が読めるようになる。
 うーんひどい。


電車から下りる


また平手 真里亞は泣き止まない
何度も真里亞の頭を打つ
楼座「あんたがそんなだからパパの出張が終わらないのよ
★玉枝!!玉枝じゃないか!!
 これ見てると思い出すのは北条玉枝ですね。いくつかの記述でこんな感じだったらしいことが書かれてます。
 いわく、街中で大声で怒鳴り散らして長い間キレっぱなしだったとか。
 沙都子もこんな風にボコられてたんだろうってのが容易に想像できるシーンですね。
★「パパ」が何者でどうなってるのかサッパリですが、この親子の様子から考えれば逃げてそうですね。
 なんでかって……?
 鉄平だって、逃げたじゃない。
 すごく……北条家です。

声をかけてくる駅員を睨む
楼座「私は……また……
「悪い熱気」が醒める
良からぬものに魂を明け渡していた
@作品が違うんで単なる性格なんでしょうが、症候群一歩手前って感じ。

真里亞「ママ 帰ってきて!
★帰ってきて!!!か。なるほどねえ。
 楼座は自分を二重人格のように思い込む。それを真里亞に話す。
 すると真里亞はキレた楼座を別人だと思い込む。
 「優しい楼座像」があるために離れられずますます依存する。
★他から見れば明らかにおかしい世界観を親子の間で作り上げて閉じこもる。
 で、抜けられなくなる。まぁ大変。

楼座「悪いママを許して
真里亞「真里亞は全然平気 ママは悪い魔女に乗り移られていただけ
楼座「悪い魔女に乗り移られていた
★アブネー親子だなぁ。
 なるほどね。こうやって「魔女」の幻想を作り上げたんですよ、という説明なのね。
 紗音・嘉音の件といい、とりあえず前半は「魔女の幻想を作り上げ維持するための仕組み」の説明なのか。
★真里亞が魔女を退けるお守りをもっていたりするのもこのあたりが関係していそう……と“思わせよう”ってのもあるのかな。
 でもそれが真里亞の全てではない。
 超記憶力の黒真里亞の出所はまだ分からない。

ハロウィンのお祭 お菓子を探そうか
飛行機に遅れそうだがお菓子優先
真里亞は楼座にとって自分の全て
@激しい親子漫才だった……


右代宮本家


◆夏妃・蔵臼
夏妃「こんなところで
@蔵臼がコソコソしてるといえばインゴット部屋。

親族会議の手配=夏妃の仕事 完了
蔵臼の仕事が上手くいっていないことを知りつつ励ます
蔵臼「自分の先見性を信じられずにいつも事業を畳んできた
@このあたりは第一話の復習。

「敗者の座るべき椅子 親父 お袋 兄弟たちに嘲笑われる
★コンプレックス等から「黄金」の幻想に縋るという蔵臼の様子か。
 今度は「黄金の幻想を作り、維持するための仕組み」の解説?

蔵臼「親父殿の件
夏妃「源次 南條は私たちの味方 強欲な兄弟たちを金蔵に会わせない
★このあたりは新しい。
 そんな小細工をするまでもなく金蔵は会わないんだが。
★あれ?おっかしいな。
 なんで金蔵は“急に会わなくなった”んだ?
 最近絵羽たちが金を借りに来たときは、出てきて話をしたはず。
 ひょっとして夏妃たちが何かしたから、金蔵は出てこなくなったのか?
 で、蔵臼は兄弟たちより有利なポジションを取ってる間に、黄金を見つけてしまおうって??
 うーん。


厨房


◆郷田 内線
・夕食のための下ごしらえ 晴れ舞台
@コック服とか着たりしないのね。

???「熊沢はそちらに
郷田「いない
???「また油を売って
@熊沢のサボリ設定。


使用人室?


◆源次
@電話の相手は源次、と。

◆嘉音・紗音
ゲストハウスの準備が整った
台風の話

源次「今日は、本当の意味で、大切なお客様を迎える
★やけに強調されてるな。
 いつも以上に大切??数が多いだけじゃなくて重要度が違う?
 まさかベアトリーチェのことか???? もしくは19人目?
@単なる心構えの問題かなあ……
 うーん。

◆そわそわした紗音
@譲治待ち。


空港


トイレ個室


◆譲治
 指輪を渡す練習

◆留弗夫に声をかられる
@トイレといえば留弗夫!!!!!!!
 空港でもトイレに行ってたなー留弗夫……あのタイミング?

ロビー


留弗夫「楼座はまだこないのか
遅れそうな楼座
飛行機が遅れている
◆霧江・戦人
◆楼座・真里亞登場
 秀吉

・ジャックオーランタンのお菓
★★こんなやり取りは第一話にはなかったはず。
 第一話を別角度から……ではなくて、『ひぐらし』的な別の世界ってことかな。

戦人、真里亞にお菓子を貰う
はしゃぎあう
@第一話より出だしの仲がいい感じがするなあ。

戦人「何の仮装がしたい?
真里亞「魔女 ベアトリーチェ


右代宮本家


肖像画前


◆朱志香・熊沢
朱志香 魔女が気になる
「全ての一族郎党が集まる日 戦人も来る
「何十年かぶりに、今まで姿を現さなかった“親族”が
@ベアトリーチェのことね。 親族??

「祖父さまの愛人なのか 子孫が現れるかもしれない
熊沢「魔女本人が現れてもおかしくはない

朱志香「熊沢はベアトリーチェのことを詳しく知ってる?
はぐらかす熊沢

熊沢「六軒島は昔、小豆島と呼ばれて恐れられていた
★新しい固有名詞きました。
 小豆=あずき島って 怖いっていうかむしろカワイイんだがどうしたらいいんだ。

「アズキはアクジキが訛ったもの 悪食島 漁師たちの間の話
朱志香「前にも聞いた 暗礁が多くて事故が多かったから近寄らなかった
熊沢「悪霊が住み着いている 太古の昔から人々の魂を食らい続けてきた
「島に関わって死んだ人間が多い
朱志香「旅の修験者が鎮魂
熊沢「鎮魂の社は夏に ?雷で打ち砕かれたとか
★紗音は鏡を割っただけ。 社そのものがブっこわれた理由は分からない。

「眠りから目覚めた悪食島の悪霊が、ベアトリーチェを呼び寄せた
★このあたりがよくわかんない部分なんだよねえ。
 ベアトリーチェと悪霊は敵対しているのか 
 ベアトリーチェ=悪霊なのか
 熊沢のいうようななんらかの形での協力関係なのか
 そもそも存在しているのか。
 魔女の存在は暫定的にアリとしたが、悪霊はまだよくわからんのです。


時期不明・留弗夫の会社


◆霧江との電話
霧江「たまには優雅な時間を?

◆米国からの連絡
デイル・ワタナベ弁護士
先方は裁判も辞さない
「先方が当方を告発する準備に 類似した裁判で原告が圧勝
「このまま法廷に臨めば敗北濃厚
「先方の幹部と接触 先方のブランドイメージを侵害する意図がないことを説明 
 条件提示 履行 告発見送り
@示談で済ませましょうってか。
 このあたりは第一話の内容と合致。

「社名変更 ブランド名変更等など
「懲罰的賠償金よりは遥かに安いはず

◆幹部たちとの会議
数百万ドル単位を引っ張れるスポンサー
カネさえ積めれば解決できる問題

★今度は留弗夫がカネを求めた背景の説明。
 幻想どうこうってより、キャラごとの掘り下げを広く浅くやってる感じ。
 他のキャラもやるんですかね。


飛行機内部


留弗夫が目を覚ます
★留弗夫関連で一番気になるのは「殺されるかも」発言。
 それが出てくるまでの経緯が解説されたら一つスッキリするが……

戦人のこと
留弗夫「家長ががんばらねぇと
「さんざんスネをかじって今度は遺産目当て 俺は地獄行き
@んー。まだ殺されるかも発言には繋がらない。
 でも匂わせてはいますね。さすがに。


本家


書斎


◆金蔵・南條
南條「今年も親族会議に出ないつもりか
★カネを借りにきた絵羽たちの相手はしたのに、親族会議はイヤなのか。
 去年も出てないらしいし。
 カネを貸すならいいが、遺産の話はしたくないってこと?
 うーん。

金蔵「この部屋を出るべき時がくれば私は姿を現す
「あれが姿を未だ現さぬように
★ベアトリーチェが出ること前提だ。
 嘉音がしっかりベアトリーチェのことまで報告してれば納得。
★姿を現すべき時か。金蔵が部屋から消えたのが自発的なものなら、その時が来たという可能性が。
 ベアトリーチェからの手紙でもあれば一発っぽいんだけど……

金蔵「今日ある儀式を 博打に近い リスクを負わぬ魔法に奇跡は宿らない
「私が勝てば 研究が結実 お前が勝てば 年寄りの酔狂
@南條はくどいぐらい聞かされているという設定。
 使用人たちも同じだろう。

南條「今年の親族会議には懐かしい客が
反応する金蔵
「何だ戦人か
「本当に懐かしい客はあるいは訪れるかもしれん ルーレットの出目次第
「既にルーレットは回り始めている
★「鍵の選びし六人」がルーレットなら、既に鍵は発見されていなければならない。
 で、鍵って何?どこ?

金蔵「ベアトリーチェよ、我が賭けを受けるがいい
@紗音たちの前に姿を見せているベアトリーチェが受けたのかどうか。分からない。

◆源次から内線
親族到着


黄金の蝶・ベアトリーチェの部屋?


@これは「お茶会」の部屋かな。

ベアトリーチェ「駒はこれで全て並んだか? 新しいゲームを
「何か問題は?
戦人「ねぇよ
@思いっきり、お茶会の続きみたい。

戦人 戦いの決意
ベアトリーチェ「無策ではあるまいな
戦人「お前の出方がわからねぇ以上、策も何もねぇぜ 好きに先手を
ベアトリーチェ「お前の守りをいかに崩すか
戦人「俺はお前を信じない
@第一話の復習。とにかく戦人はベアトリーチェを信じない。

ベアトリーチェ「ゲームを何度繰り返すかは妾が決める そなたが負けを認めるまで何度でも
★★★「無限に殺される一人」=戦人なのかなコレは。
 とりあえずそういう解釈になるっぽい。

「そなたが妾に屈するまで続く永遠の拷問
「客が飽きるまでしか続かない刹那の手品ショー」の間違いじゃないk

「魔女の存在を認めるまで永遠に続く
★私はもう今回、魔女の存在を認めちゃったんで負けてるんですけど。
 複数キャラの主観で確認されてリアルタイムで話まで通じちゃったら無理でしょ。
 それで否定してたら、戦人の実在だって怪しくなるし。
 でも多分そういう意味じゃない。
★★恐らくは「魔女が行ったと主張する魔法を魔法として認めるかどうか」が本題なんでしょうね。
 つまり今回だと紗音・嘉音のブローチが魔法的な効果を発揮したかどうかってところ。
 で、今のところそんな様子はない。
 コケた人を指差して「今のは俺が超能力でやったんだ」と主張するようなピエロがいるだけ。
★ただし、ベアトリーチェの存在そのもの、黄金の蝶、茶器の出し入れ、スプーン飛ばしなどの「魔法」は使っちゃってるので、そういうのは除外するしかないんですよね。
 そういう些細なものを除いたクリティカルなものについて問うってことなんでしょう。恐らくは。
 殺人とか、恋愛とか。
 あとルールそのもの。

戦人「お前が根負けするまで何度でも無限に付き合ってやる
「これはお前への拷問

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