雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【うみねこ】[第ニ話プレイメモ] ? 

@:感想やメモなど
★:特に注意しておきたいことなど

 ネタバレ全開
【彼氏欲しい朱志香?花壇の金蔵さんまで】


時期不明:デート沖縄旅行の後


・朱志香・紗音
譲治と紗音は別部屋に泊まった

紗音の持ってきた沖縄土産のちんすこう
@沖縄だったのかあの水族館。それとも別?

沖縄まで二人っきりで旅行。大きな水族館。
さそったのは譲治。

◆紗音と譲治の出会いは、水族館をきっかけにしたものだった。
★「魔法」は水族館で行使されたのか……
 とにかく何が起こったのかが気になる。

朱志香「私も彼氏ほしー 抜け駆けされたー
@あー、なんだ。嘉音だったか。朱志香の片思いだっけ?今のところ。

暴れた朱志香が喘息
@律儀だなあ

朱志香「自分は変なのか だから彼氏ができないのか
@そりゃ待ってて出来れば苦労せんわの?

「私も恋がしたい
@ちょっと危ない感じ。ベアトリーチェに付け込まれたら転びそうだ。


時期不明


花壇


紗音が水遣り
ベアトリーチェ出現
★鏡を割って、譲治と上手くいって、旅行した後。

ベアトリーチェ「想い人との仲は順調か?
薔薇のアーチの上に腰掛けている
@薔薇のアーチって結構でかいよねえ。高いところが好きですか。

ベアトリーチェ「魔法の効果は覿面 紗音にはこの出会いが決められた運命のように感じられているかもしれないが、運命ではなく魔法」
魔女が2つ念を押す
・譲治との縁は、本来なら絶対ありえなかった運命
・それを捻じ曲げるほど魔女の力が強大だということ
★コレは胡散臭い
 元々うまくいっていたかもしれないものを、魔法だと言ってるだけのようにも見える。
 つまり魔女は何もしてないかもしれないってワケだ。
@こんなもので「屈服」もなにもあったもんじゃないので、もっと何か芸をしてくれるんだろう今回は。

紗音「感謝の気持ちを忘れたことはありません
@この「感謝」というか「信仰」を求めて詐欺を働いてるような感じもある。
 プラセボ効果程度のもんじゃないのか。

ベアトリーチェ「愛に満たされた二人にとって世界はただそれだけで成立する 素晴らしき理想の世界かな
★いい人すぎるだろwwwwwwwwwww
 今後どこでひっくり返るんだ?
★それともこのまま善性のもので終わる? 
 でも「無限に殺す」らしいんだよねえ。
 というか「殺す」のと「蘇生する」の以外の魔法が使えるのかこのキャラ。
 黄金出したり恋愛成就させたりってのは、オプションなわけ?
★それともお茶会のベアトリーチェと本編のベアトリーチェは区別すべき?
 ややこしいな。

あの日以来、ベアトリーチェは時々紗音の前に姿を現す
★ってことは、手紙が出てきた時も、紗音・嘉音ともに魔女の存在を信じてたのか……?
 だとしたらこの二人だけ状況が違うんだな?
★だから嘉音だけ魔女に突っかかって死ぬ、という異常行動をしたのか。あの時の魔女と面識があるかのような会話の正体がコレね。
 なるほど。話はつながる。

魔女に土産

紗音:魔女が友人であると感じた
★★★
 紗音は、第一話で黄金の蝶を見たとき、「友人」だと想って後をつけたのか?
 しかしその後紗音は死んだ。
@あの蝶が善性のものか悪性のものかと考えたことがあったが、結局どっちだったんだかまだ分からない。
 少なくとも紗音は「友人」だと思ってついていったという可能性が出てきた。
★★
 ベアトリーチェ=黄金の蝶は、紗音を守ろうとしたのか。それとも害そうとしたのか。


海岸


ベアトリーチェ「ラードと小麦粉で作った東洋クッキー?
「何だ?何が可笑しい?
@この時のベアトリーチェの立ち絵の魅音顔が可笑しい(笑

紗音、魔女がカリカリと菓子を食っている様子がおかしい
ベアトリーチェ「ドルチェ・ビータ(=氷菓子) 薔薇は永遠の愛の象徴

紗音、金色の蝶のブローチを魔女に返す
@なんだろこれ。いつのまに受け取った?

返さなければ仲は磐石
返して自分たちの力でやっていきたい
@魔法のアイテムってわけか。初出だなぁ。

ベアトリーチェ「恋路に悩む別の者に譲ろうとそなたの勝手
★朱志香に譲る伏線っぽい。

ベアトリーチェ、魔力を込めた道具を人に与えても、その力が不要になると気味悪がって捨ててしまう
ベアトリーチェ「好意に素直に感謝されたためしはない 初めて
★んー、金蔵はどーなの。好意じゃなかったのか? それとも素直に感謝されてないのか?

紗音:魔女は千年以上も傷つけられてきた?
怖がるのをやめる
@なんともいえない。敵とも味方ともつかない。

▼【メモ】
★★やっぱ金蔵とのことはどーなってんのかってのが気になる。
何故金蔵の前に姿を現さない?
「金蔵に愛がないから見えない」とでも? 口では愛しているといっても愛してないのが金蔵なのか?
★愛があれば見えるってなら、復活させるまでもない?
 儀式の本当の目的は「失った愛」を取り戻すこと? 
 それでベアトリーチェが見えるようになると?
★なら儀式の殺人ってのはどうも行き過ぎたイメージがある。
 「殺せ」ってのは殺人じゃなくて別の意味? 例えばチェスのようなゲームとか。


ベアトリーチェと紅茶を飲んで談笑

紗音:ベアトリーチェについて
幽霊のような存在 
誰にでも知覚できるわけではない 波長のようなものがある 個人差
言葉を交わせるほど交流できるのは、紗音と嘉音だけ
★★嘉音か……
 まさか「地獄に堕ちろ」っていう嘉音の願いを、魔女が叶えたのが第一話?
 違うな。紗音まで死んでる。

気配を感じ取れるのがわずかにいる ほとんどはそれすらもない
@どんどんオヤシロ様になってきたな……

蔵臼夫婦は魔法の才能がゼロ
全く気づかない
紗音が叱られている時に夏妃の頭を煙管で叩いてみたが、気づかない

紗音「ならお館様はどうか
★これは気になるところ

ベアトリーチェ「金蔵も同じ 気の毒なくらい魔法の才能がない
@一度は会ってるんだよねえ?

「金蔵は、魔法のひとかけらもないくせに至った 狂ったように独学を重ね、魔術師の域に
紗音「金蔵は魔法でベアトリーチェを呼び出した
ベアトリーチェ「召喚に応えたのは気まぐれ
@ああ、金蔵が召喚したんだったな……

「少しからかってやろうと思ったの運の尽き
@今もまだここにいるハメになってるのが災難ってか?

ベアトリーチェ「一応書式もルールも揃っていた 寛大に契約に応じてやった 黄金を
「商才と博才はあったようだ
「狂気は魔法に通じる 
「莫大な財産を得た金蔵は、人の世で手に入れられる夢を叶えきった
「最後に世界の真理を求めた
「世界を構成する一なる元素 最後の欲望としてそれを欲した
@話繋がってるなぁ。やっぱり碑文の儀式で一番重要なのは「愛」ってことか。
★「愛」に関する認識が金蔵の中でどの程度のモンなのかは気になるところ。

ベアトリーチェ「お陰でこのザマ この島に何十年も縫いとめられている 退屈な数十年
@金蔵の力で縫いとめられている???

紗音:金蔵に呼び出され、なんらかの理由で島から離れられなくなった 力と姿を失って退屈な日々を過ごしてきた
★分からんのはなんで力や姿を失ったのかってこと。
 何か楽しげな理由でもあるのか。
 「金蔵がベアトリーチェを自分のものにしようとする→力を奪う→姿を維持できなくなる→金蔵理由が分からず錯乱」みたいな?
@あとは……祖母さまあたりが関わってるかも?
 サッパリだ。

▼【メモ】★★そういえば、真里亞が読んだ手紙とは、キャラが違いすぎる。 
 別物なのか……?


そんな中、紗音に言葉が届いた
そして力をわずかながら取り戻す手伝いをさせた
@やっぱ虚弱魔女な感じ。

紗音「あの鏡は一体なんだったのか
ベアトリーチェ「このあたりで大昔色々とあったらしい そのせいでよくないものが溜まり、悪い歪みを引き寄せていた
それを東洋魔術師か何かが封じたらしい。魔力の基礎が違うため、ベアトリーチェの力が押さえ込まれていた。
★★
はっはーん。つまり「じゃあ何を解放しちゃったんだよ!悪い歪みってなんだよ!!」ってことになるわけか。
 で、それが第一話の惨劇の原因の……一つになってるとか?
★だとしたらベアトリーチェはソレと敵対していたかもしれない?
 「悪い歪み」vs「ベアトリーチェ=蝶」
★どっちにせよ、「ベアトリーチェ以外のファンタジーで危ない何か」が出てきてしまった。
 新しい軸だ。
 鳥居関連のものが、ベアトリーチェと関係あるのか全く別系統なのか考えたことがあったが、別だったわけね。

紗音「てっきりベアトリーチェを封じた鏡だと思っていた
@時期的に違うってことかねえ。土着のものでもないし? んー。どこまで信じていいやら。

ベアトリーチェ「ようやく食前酒が届いたところ 靴屋の要請にも劣る希薄な存在
@僅かに力が戻ったに過ぎないと。
★★ベアトリーチェは力を取り戻す、という方向性で動いてるのかねえ。
 で、紗音も協力者になる?
 取り戻す方法が殺人儀式なら論外だが。

★★
まて、もしかしてベアトリーチェの「無限に殺す一人」は、「封じられていたファンタジーな何か」ってことじゃ?
 だとしたらベアトリーチェが味方かもしれないってわけ???? おいおい。
 んーわからん。世界観が今ひとつみえてこない。

 ベアトリーチェが悪性に転ぶか善性に転ぶかで話が変わるとか、そいうのもアリかも。

ベアトリーチェ「こう見えても昔は残酷極まりないことで知られた妾だったが 丸くなったものよ

笑顔は全てを円滑にする 運気すら変える ミスが減った

◆嘉音登場
 ベアトリーチェが嘉音の監視に気づいていた
■嘉音、ベアトリーチェと紗音の茶会を好ましく思っていないらしい

ベアトリーチェが消える
@紗音はベアトリーチェ肯定 嘉音は否定。これで固まってる。

嘉音「気を許しちゃいけない 人間じゃない 僕らも人間じゃなくて家具
紗音「家具じゃない
嘉音「家具だよ
★第一話とは印象が違う。
 嘉音は結局「家具じゃない」と主張した。
 紗音は終始家具だということを否定しなかった。
 内心ではどちらも自分を家具だとは思ってない、か。

紗音「それを得たら家具じゃなくて人間になれる
@愛ですな。
 っつかただの言葉遊びで「愛」とかあんまり意味ないような。
@段々紗音が“あっちの人”になっていく感じ。
 新しい認識を得て多幸感に包まれた信者の、勧誘活動に見える。

紗音、ベアトリーチェのブローチを嘉音に
★★嘉音に渡したのか!!!意外だ。
 てっきり朱志香に渡すもんだとばかり。
★まて。
 朱志香は現時点では紗音を思ってなくて、ブローチのせいで思うようになったってこともありうるのか?
 それってエグくない?
 譲治のケースでは最初から思いあってた感じだったが。
★ああ違うか。嘉音は紗音押しなんだっけか。それもまた「愛」ですか。
 横恋慕だけどナー
 微妙だなあ。

紗音「きっと嘉音くんにも真っ青な海が見えるよ だって 愛がなければ視えない
★ここで「愛がなければ視えない」か。
 テンション上がってればなんでも一緒って感じだけど。
 愛愛アイアイ モンキーさんだよー ハイハイ


花壇・金蔵


金蔵「そこにいるのは誰か
嘉音「嘉音です

金蔵「おおベアトリーチェ どうすれば蘇るのか

嘉音が金蔵を視ると、金蔵の後ろにベアトリーチェがいる
ベアトリーチェ、金蔵を憐れんでいる
★★★
 嘉音視点でベアトリーチェを確認。
 複数キャラが確認した存在、と。もうこれは羽入級。

金蔵「何が足りぬのか
ベアトリーチェ「無駄よ金蔵。 愛がなければ、視えない」
★ブホッ! 大正解すぎた。「愛がなければ魔女も視えない」ね。
 シャレのつもりがマジネタかい。
 結局金蔵には愛がないか、足りないか?
@そもそもその「愛」がベアトリーチェに対するものである必要があるのかどうかも分からない。
 子供に対する愛でもいいんじゃね?

★でもオカシイね。愛を知らない嘉音には見える。愛を知った譲治あたりは見えてないっぽい。
 結局「愛」より「魔法の才能」の方が要因として大きいってことじゃん?
・「愛があっても見えるとは限らない」
・「愛があった方が見えやすい」
・「愛がなくても見えるヤツもいる」

★で、「魔法の才能」の多寡を「愛」で説明するとどーなるの?

嘉音:自分にも何か視えるようになるのか。
とにかくテンション上げて浮かれキャラになれば世の中薔薇色に見えると思うよ!!!
 海は灰色かもしれないけど!
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