雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

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【うみねこ】 第二話のサンプル画像から内容を推測してみる 

 『うみねこのなく頃に』第二話 いよいよC73にて発売決定!! とらのあな“初回限定特典”付きで11/30より通販予約受付開始!!で公開されているサンプル画像から、「うみねこのなく頃に」第二話の内容をちょっとだけ推測してみます。
「Turn of the golden witch」

 そのまま「黄金の魔女のターン」ですかね。
 今度は魔女の攻勢のようですから、要するにこういうことでしょう。
 ↓ 


紗音「?水族館に来て美味しそうなんて言い出すのは?」

 紗音と譲治が水族館にいる画像。
 背景に多数の人がいるので、「六軒島内に実はデカイ水槽がありました!!」というわけではない模様。恐らく島の外ですね。デート中でしょうか。
 他の画像で朱志香の「?それを踏み越えるためのお泊り旅行?」というセリフがあることから、“その旅行中”という可能性も。
 過去の回想だろうか?

「鎮守の祠」

 六軒島内に存在する祠でしょう。
 六軒島には「鳥居」が1986年の夏まで存在したらしいですが、関連性がありそう。
 
 こういった「祠」や「鳥居」が右代宮の屋敷ができる前から六軒島に存在したものだとすると、六軒島には土着の信仰があったのかもしれない。
 であれば現在の六軒島は二つの信仰が競合していることに。
 つまり「祠・鳥居を対象とするもの」と「魔女を対象とするもの」の二つですね。

 この二つが問題なく共存しているのか、あるいは対立しているのか。
 「祠・鳥居」はそもそもどういうものなのか。
 そういった地元の事情に近しい人間として最初にイメージされるのは「熊沢」でしょうか。 
 魔女に対する恐怖が支配している島の、全く別の「神」とは?
 
「魔女が囁きかける。 知恵の実をかじりなさい?」

 第一話でも何度か使われた聖書ネタの関連でしょう。
 聖書では知恵の実を食べろと言ったのは「蛇」であり、これが「魔女」に対応している様子。
 
 「エデン」に対応するのが「六軒島」であれば、知恵の実を食べた者は島を追放されることになるでしょうか。
 「アダム・イヴ」に対応するのが登場人物の誰かだとして、「神」に対応するのは何なのだろうか。

 これが魔女の誘惑である以上、実を食べて得られる知恵は「魔法の実在を認めること」に関係していそう。
 魔法のない世界が楽園であり、魔法のある世界が楽園の外だとすると……

「約束は、……守りました…。」

 誰のセリフなのか不明。

 口調と、他の画像に紗音がらみのものが多いことから考えるに、紗音のセリフかもしれない。
 紗音が誰かと約束し、その相手にも約束の履行を求めていることに?
 
 第一話で「約束」といえば譲治と紗音の結婚の約束が思い出されるが、この場合は関係なさそう。
 他に金蔵と魔女の「契約」もあるが、こういった利害の絡むものの方が近そうだ。
  
 状況も不明。
 ただセリフが途切れ途切れになっていることから、この人物には相当な疲労がありそう。
 相応の困難がある約束だったということだろうか。
 これが紗音で、紗音がここまで必死になること……となると、第一話の内容からは「譲治」がらみか「嘉音」がらみを想像してしまうところだ。
 
この日は、絵羽の一家が、六軒島の本家を訪れていた。

 これは恐らく1986年の親族会議以前の、過去の出来事だろう。

 他の画像で絵羽が譲治・紗音の間に割り込んでいる様子も考え合わせると、「譲治・紗音の馴れ初め」?「絵羽に知られる」?「絵羽に釘を刺される」といった“現在の二人の関係”に至るまでの譲治・紗音がらみのエピソードを補完する内容かもしれない。

 嘉音「紗音を苛めるなッ!! 貴様は誰だッ!!」
 これはかなり不思議なシーン。
 嘉音の知らない人物が、六軒島の屋敷の中にいることになる。
 
 この「紗音を苛めている?人物」に対応するキャラをいくつか考えてみると……
 ・「戦人」:少なくとも戦人側は嘉音を知らない。戦人なら紗音にセクハラして苛めているように見えることもあるかも。
 ・「郷田」:郷田が屋敷に来たのは比較的新しい。第一話では紗音に嫌がらせをしたらしいが、島に来てすぐ、さっそく実行していればこのシーンもありうる。
 
 後は未知の人物や、魔女関連なんかも想像できるかも。

もう悔しさはないと言えば嘘になる。

 恐らく教会の画像。
 飾りつけがされているが、誰かの葬儀だろうか。
 背景写真の椅子の飾りつけから推測できるかもしれませんが、私にはちょっと分かりません。
 結婚式かもしれません。

◆葬儀の場合
 この画像が1986年の親族会議以降なのか、以前なのかでかなり状況が変わります。

 親族会議以降だと、第一話で超えられなかった10月5日を越えて、生存者が死者の葬儀を行っている可能性があります。
 この場合は『ひぐらし』のように、特定のキャラだけが殺され続け、他のキャラには生存の可能性がある設定ということになるでしょうか。

 また、第一話とは全く違うパターンの殺人劇だったかもしれません。
 第一話は碑文の儀式が実行されて全滅したような形でしたが、誰かが生き残るということは、碑文との関連性がない事件だったということも。
 同じ画像の「何かの暴力に訴えたくなる」というのが「殺人犯」を対象にしたものだとすると、犯人がはっきりと分かっていて、しかも犯人が生存しているという状況かも?
 ここまでの画像が紗音・譲治がらみのものだったことを考えると、やはり最後に最低でもこの二人のどちらか、あるいは両方が死んでいるのがお約束か。
 
 次にこれが1986年の10月4日以前だった場合だと……
 ・「金蔵」:既に余命3ヶ月であり、親族会議以前に死んでもおかしくないキャラ。第二話は「10月4日の時点で既に金蔵がいない」という物語かも?
 ・「祖母さま」:いつ死んだのかはよく分かりませんが、子供たちが生まれる前に死んでそうなので、多分コレはないですね。

 他はちょっと推測つきません。なんでもありそう。

◆結婚式の場合
 結婚式で最初に連想するのはやっぱり譲治と紗音でしょう。

 何かの暴力に駆られるような結婚式の状況……となると、あまり望ましいものではないでしょうから……
 絵羽が譲治と紗音の仲を引き裂いちゃったとか、紗音が別の男に嫁がされちゃったとか、何かそういった事態があるんでしょうね。

ベアト様の足に蝶のアザ?

 足を組んで座ってるベアトリーチェの画像がありますが、太ももをよく見てみると「蝶」のアザのようなものが。
 「影」だとすると位置的にオカシイので、ちょっと気になりますね。
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