雛見沢研究メモ
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【うみねこ】 第一話プレイメモ・ピックアップ再考 ? (10/4 13:30?) 

 先は長い?

【うみねこ】[第一話プレイメモ][時系列] 10月4日 14:00→13:30? ?


○★そもそも、右代宮における女の地位は低い。そんなものを金蔵が信奉しているとは考えにくい……
 仮にベアトリーチェ=金蔵の妻=祖母さまだとしたら、金蔵が自分の妻を崇めていたことを、子供たちまでもが見ていることになる。
 そんな状態では、女の地位が低い伝統を受け継ぐのもままならないだろう。
 であれば、夏妃の地位が低いままなのも微妙な話だ。

→金蔵が夏妃に対してみせた認めるような態度からすると、金蔵自身が女性を蔑視しているかどうかは疑問。
 あの態度であれば、内心では自分の子供たちより夏妃の地位を上げたいのではないか。
 「金蔵は元々存在した“右代宮のしきたり”を重視していない」ということもあるかもしれない。
 であれば金蔵自体が“右代宮を嫌っている”なんてことも。
→元々存在した右代宮の親類は現在どうしているのだろうか。
 金蔵が右代宮の親類を嫌っているとしたら、孤島に住んでいることもそれらと縁を切る意味があるかも。
→親類の側からすれば金蔵の財産は欲しい。でも金蔵に嫌われている。
 財産を狙うなら六軒島に人を送り込む?
 話飛びすぎ。

○真里亞が「魔女の肯定」として、蔵臼が「黄金の肯定」役? 
→幻想を否定する奴ばかりでは面白くない。
 真里亞は終始魔女の存在を肯定し続けた。
 後に蔵臼はインゴットの存在をもって黄金の存在を信じていることを明らかにした。

○よく考えてみると……金蔵がベアトリーチェに執着していたことを祖母さまが知っていたとしたら、まず「嫉妬」あたりの感情があって当然。
→この後、やはりそういったものがあったことが判明。

○であれば、それを知った金蔵が魔女に対する侮辱としてとらえ、祖母さまに辛く当たった……なんてことも。
 その具合によっては、親たちは金蔵と妻の不和を見せられて育ったかもしれないわけか……

→今回は最後までわからなかったが、私は妥当な推測だと考えています。
 「祖母さまが生きていた時代」からの確執が残っていればそれが現在にまで影響している可能性もあるかも、ということ。
 金蔵と祖母さまの不和を見て使用人や子供たちはどう思ったのか。
→★ひょっとすると金蔵と祖母の関係は、「使用人同士の派閥争い」になんらかの関係があるかも。
 例えば「金蔵派」と「祖母さま派」に分かれて争った、とか。

○親たちの関係はよくわかるが、祖母さまとの関係は分からないんだよね……
 話には出てくるくせに人物像も関係性も見えてこない。
→最後まで今ひとつつかめない人物だった。
 位置づけとしては、金蔵・ベアトリーチェの関係エピソードに絡む重要人物なのではないか。
 
○祖母さまについて
 「金髪の浮気相手がいると信じてた」

→祖母さまの人柄次第だが、仮に絵羽のような性格だとしたら……
 ロクなことにならないのは目に見えている。

【うみねこ】[第一話プレイメモ][時系列] 10月4日 14:00→13:30? ?


○「マルソーの会長は生前 積み上げられた金塊を実際に
→これが事実かどうかは分からないが、右代宮の黄金の存在が外に知られていることは考えられる。
 誰が欲しがってもおかしくないということ。

○蔵臼は「黄金の肯定」役だと考えたが、対外的には否定派か。
→要するにタヌキ。
 他にもタヌキはいそう。興味ありそうにしてるが実はないとか、全く別のことを考えてるとか。

○ああ、出所不明の資金を使った蔵臼と、金蔵を重ねてるわけか……
→蔵臼の資金の出所も不明。
→見つかっていない黄金を担保に、空手形を切って他所から金を持ってきたりしたんだろうか?
 信憑性を上げるためにあのインゴットを使った?

○……あれ? 条件6はどこだ……
→謎。

○キャラ紹介を字面どおり素直に信じてた自分の足りなさよ。
→経営が順調だと書かれていても、信じてはならないってこと。
 
○蔵臼にだけ急ぐ大金が必要ない。
 引き伸ばすほどに蔵臼に有利

→『うみねこ』第一話の中で見られたいくつかの「ゲーム」のうちの一つがこれ。
 ・金蔵が仕掛けた黄金探しゲーム
 ・金蔵が仕掛けたサバイバルゲーム
 ・蔵臼vs蔵臼以外の親たちの現金争奪ゲーム
 など。
 いくつかのゲームがありそれぞれの思惑の中で物語は進行している。

○蔵臼「今宵 親父殿の隠し黄金 ベアトリーチェの碑文の謎 みんなで解き明かしてみよう
→蔵臼たちが死んだ晩、彼らは「黄金の在り処」について話していた可能性がある。
 その話し合いに参加していたキャラの中で、生き残ったのは絵羽・秀吉のみ。
 つまり「親たちの会合の内容」を知っているは、この二人だけ。
 会合の内容が気になる。
→【妄想】
 親たちを殺した犯人は、元々どうあっても殺すつもりだったのではなく、“会合の内容で殺すかどうかを決めた”という線はどうだろうか。
 誰も黄金の在り処を知らない=利用価値がない
 利用価値がないから“碑文の儀式を実行してみた”とか。
 微妙か。
→それにしても引っかかるのはやはり、後の留弗夫の「殺されるかも」発言
 事前にその気配を察知したのは電話の不通当にいち早く気づいたから?
 あるいは彼自身が事件に関わっているのか。

【うみねこ】[第一話プレイメモ][時系列] 10月4日 14:00→13:30? ?


○嘉音:スパイ。蔵臼たちの会話をチェックして金蔵に報告。
→嘉音は金蔵のスパイ。

○金蔵「奇跡の成就が先か 愚か者どもが黄金を暴くのが先か」
→このセリフからは、黄金もしくは黄金に相当するものが実在するように見える。
 また「黄金を暴く手段」もちゃんと存在するようだ。
 金蔵の仕掛けたゲームはクリア不能のものではなく、クリアできるもの。

○金蔵「なぜ私が黄金の隠し場所を人目に触れるように曝したか。
「魔法の力はリスクで決まるから

→金蔵のゲームはある意味で「フェア(公平)」
 クリアできるように出来ていなければ、そもそも意味がないから。
→リスクが重要であれば、金蔵は不利であるほどいい。
 その方が危険だから。
→いわば『ひぐらし』の「ガン牌ジジ抜き」における圭一の側。
 ただしゲームを仕掛けたのは金蔵の方。自分に不利なゲームを仕掛けないのが魅音だとすると、金蔵は逆。

○これ『ひぐらし』の「信じれば奇跡」に対応させてるのか……?
 こっちは「リスクで奇跡」だ。

→なにかってーと奇跡。
 これが今回のルールだとすると、戦人たちまでもが「リスク」を背負って「奇跡」を起こそうとすることもあるかもしれない。
→あるいは既に自分からリスクを背負って、何らかの魔法を起こそうとしているキャラもいるかもしれない。
 例えば魔法使いになりたがっている真里亞が、普段からなんらかのリスクを背負っているとか。 
→第一話の結末が「真里亞の勝利」であり「魔法」なのだとしたら、真里亞はどんなリスクを背負っていた?
 ラスト付近では自分を死地に立たせていた。それがリスク?

○「家具を友人と呼ぶ人間」なんて変態もいいところだろう。
 源次が金蔵の前で自分を「家具」と呼ぶようなら、ちょっとこのあたり考え直さないとマズイかも。

→実際に源次が金蔵の前で自分を「家具」と呼ぶシーンは登場なかった。
 しかしもしそんなシーンがあったら、金蔵は怒るか笑うか。
 自分の友人には家具がお似合いだといって笑うかも?

【うみねこ】[第一話プレイメモ][補足](10/04 14:00→13:30?より) 「肖像画の碑文」全文+メモ


○金蔵も殺し合いの後に生き残ることを意識してる。
 殺し合いが始まらないと意味がないので、鍵の発見は容易に設定してあるだろうと想像できる。

→「鍵」が発見されないと儀式が始まらない。だから「鍵」の発見は容易なはず、という理屈。
 誰も「鍵」を発見できなかったら、「リスク」がなくて金蔵の仕掛けたゲームも、折角頑張って作った碑文も、肖像画も、全部ゴミ以下に。
→逆に考えると、「鍵」を発見できなければ事件が起こらないことも?
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