雛見沢研究メモ
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【うみねこ】 第一話プレイメモ・ピックアップ再考 ? (11:15?)  

 【うみねこ】 第一話プレイメモ・ピックアップ再考 ? (10:30?) の続き。

 ただ単に自分のプレイメモを見直していくだけなので、ザーっと流していきます。

【うみねこ】[第一話プレイメモ][時系列] 10月4日 11:15→12:00?


○真里亞「約束は守る!絶対守る!」
→裏表含む「真里亞」というキャラクターが「約束を守る」という性質を持った駒だと仮定すると?
 真里亞を思い通りに動かすためには、とにかく約束させればいいということに。
 
 例えば第一話の真里亞が既に“誰か”と「情報を隠す約束」や「約束を破らない約束」をしていたとしたら、真里亞は機械的に情報を隠し続ける。
 これを回避するためには、「情報を隠さない約束」を“誰か”より先に取り付ける必要がある……とか。

○戦人「おっぱいを揉まないと首のリンパ線が異様に痒くなって?」
→『ひぐらし』ネタ。ギャグシーンでの使用なのであまり重視しない方がよさげ。

○この紗音までが、自分を客の前で「家具」と呼ぶ。
→使用人による「家具」発言はある意味
 「私たちはあなたたちに人間扱いされていません」
 といちいち非難しているようにも見える。
→これに対して「家具ではない」と否定しない戦人たちを見ると、こういう環境に慣れている風。
→嘉音が「自分は家具ではない」と吐露したように、いずれ「あなたは家具ではない」と雇い主側の人間が、使用人に宣言するエピソードが登場するかも。
 一番ありそうなのは「戦人」か「朱志香」か。
 嘉音がらみで朱志香の方が早そうな気も。

○肖像画:源次「一昨年の4月から 画家に描かせていたもの」
→過去に起こった「変化」はチェックしておく必要がありそう。
 金蔵が余命を宣言された時期は忘れたが、そのあたりに符合?

○魔女:“い”る存在
→『ひぐらし』のオヤシロさまに対して使われた表現。
→魔女がいるだけならどうということはない。
 “何ができるか”が問題。

○序列
序列順 お誕生席から
お誕生席 金蔵 第一位
左 蔵臼 第二位
右 絵羽 第三位
左 留弗夫 
右楼座
朱志香
譲治
戦人
真里亞
夏妃 10位

→目を引くのはやはり四位の「楼座」だろう。絵羽が策を弄してとどまった地位を四位とはいえ維持している。
 嫁いではいない。もしくは絵羽同様何らかの要因で例外を認められている。
→「楼座が金蔵に例外を認められた」というエピソードは一切語られないが、だからといって“ない”とは言えない。
 語られていない設定が後で登場するのはいつものこと。

○金蔵「叩けば扉は開かれると誰が教えた!! その馬鹿者は磔にしたぞ!!」
→金蔵が行方不明になった時、「扉を叩かれたから開けました」だと金蔵の方が馬鹿者になるかも。
 金蔵は「扉を叩かれて開ける馬鹿」だったのか否か。

○大勢いた使用人 私を恐れて辞めて
 「右代宮家では以前、使用人の派閥を巡ってトラブルがあったことがあり」?とキャラ紹介に
 派閥を巡るトラブルのことか?
 であれば金蔵を恐れたわけではないな……

→使用人の派閥争いが現在まで影響しているとしたら、どこに?
 「使用人の悪意ある置き土産」がどこかに存在するかもしれない。
→例えば嘉音に「反抗心」を仕込んだ人間がいたりするかも。
 「お前は家具じゃない」「家具と呼ばれて悔しくないのか」とか。

○金蔵「楼座はどこの馬の骨ともわからん男の赤ん坊などを生み
→楼座の夫は正体不明。

○「譲治には男としての器がない
→ところどころ譲治には妙な雰囲気を感じる。
 
○「真里亞など見るのも汚らわしい
→金蔵が真里亞を嫌悪するのは、父親のことからか。
 あるいは魔術関連のことも影響しているかもしれないが詳細不明。
→金蔵が真里亞の魔術知識を見れば、「楼座が金蔵に取り入るために娘を使って魔術を学ばせた」ように見えるかもしれない。
 金蔵と同じ趣味を持たせて媚を売る。
 
○金蔵「絶望的なリスク
→じーさんが「リスクリスク」と横文字使ってると時々違和感。
→第一話では金蔵は負けたのか。あるいは勝ったのか。
 儀式は最後まで進んだようだから、ある意味では成功しているようにも見える。
 金蔵が最後まで残っていたかどうかは分からない。

○戦人によれば、死んだはずの金蔵の妻。これとベアトリーチェが別人なのかどうか。これがまず謎い。
→今のところは別人らしい。


【うみねこ】[第一話プレイメモ][時系列] 10月4日 12:30→13:30?


○郷田:老舗ホテルで暖簾分けだか派閥争いだか 辞めざるを得なく
→「郷田が今右代宮家にいる」という設定に何の裏も仕込みもない……とは考えにくい。ただ「募集に乗って来ただけ」ではないだろう。
→例えば「金塊」を狙っている外部の人間の差し金だったり、あるいは政府や軍の人間だったり。
 『ひぐらし』には警視庁や自衛隊に秘密結社と色々登場した。
→作中では「郷田」のような「右代宮の人間ではない“大人”」は限られている。
 そして熊田や南條よりずっと若く、スキルさえあれば“色々できる”キャラクターでもある。
→郷田を「外部の万能キャラ」だとすると、今回の事件は「右代宮の人間による騒動」ではなく、「外部」の思惑で右代宮が引っ掻き回されただけ……ということも。
→右代宮の財産が右代宮の人間以外にも「魅力」を持っている以上、右代宮内部の問題としてだけ考えるのは危険かも。

○デザート ローズヒップ
→デザートに薔薇が使われている。
 後に真里亞の薔薇が無くなっていたようだが、この件と関係あるのかは不明。
 事情を知らない郷田がゴミだと思って片付けたかもしれないし、何かを狙って隠したかもしれない。
 郷田とは全く関係ないかもしれない。

○絵羽「大人同士 感情的にならず 知的な会話をした
→親たちの中で一番感情的だったのは絵羽と夏妃だったような。

○夏妃「失礼な 実家は関係ありません
→「夏妃の実家」も右代宮以外の勢力として認識しておく必要があるかも?
→金蔵が贔屓にしている風があるというだけで無視できない。
→金蔵の慈善的な行動
 ・「没落した家の娘を家に入れる」
 ・「孤児院を経営し使用人枠を設ける」
 関係あるかも? あるいは他にも慈善的な行動をしているかもしれない。
→金蔵は、夏妃の実家そのもの、ないし家人に対して何らかの「恩」があったりするかも?
 金蔵が最も「恩」あるのは「ベアトリーチェ」のはずだが、他にも何かあったり。

○蔵臼はあちこちにリゾート計画を起こし、失敗し続け、早々に清算してしまった
 時期を読み違えた。

→蔵臼は本当に無能だったのか、あるいは単に運がなかったのか。
 あるいは別の悪意によって“失敗させられていた”なんてことも。
 妄想しすぎ?

○熊沢:蔵臼と夏妃にはなかなか子供ができず 人間扱いされない
 @絵羽が譲治を生んでから、朱志香を生むまでの間は相当ひどいだろうな……人間以下どころじゃなさそうだ。

→「夏妃の扱いが最も酷かった時期」というのがあったらしい。
 今回はいい人っぽい一面の見えた絵羽等が、まさに「鬼畜」の振る舞いをしていた可能性もある。
 “人間扱いされない”というほどの状況があった以上、「当時の様子」と「現在の様子」は別物だと考えた方がいい。
 まだしも人間扱いされている分だけ、はるかにマシだろう。
 
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