雛見沢研究メモ
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【うみねこ】 第一話プレイメモ・ピックアップ再考 ? (10:30?)  

 『うみねこ』クリア後に自分のプレイメモを見直していく企画の続き。
 まだ他の方の考察等を一切参考にしない段階での考察なので、私の脳汁100%です。


【うみねこ】[第一話プレイメモ][補足](10/04?10:30より) 六軒島とデモの詩


○六軒島の六軒は「六鍵」?
→島の名前の由来はまだ不明。
 碑文の「六」と島名の「六」の共通項が永遠にスルーってことはまずないと思いますが。

○「寄り添う」ってのが分からん。夫婦?
→結局「夫婦」だったらしい。絵羽・秀吉夫妻が相当するようだ。

○10回の晩を経験するには最低5ループはしないとダメだわな。(ループ設定ならだけど)
→今分かっている範囲では、結局碑文の「晩」というフレーズにはほとんど意味がないみたいですね。「第一の晩は=一回目は」程度の話。
 だったら最初から「はじめはこうして、次はこうして」とか書いておけばいいものを。
 今後「晩」というのが利いてくるかもしれませんが、どう影響するかは想像がつきません。 

【うみねこ】[第一話プレイメモ][時系列] 10月4日 10:30? ?


○このあと、晩飯ヌキだったら笑えるかも。「No Dine」てわけだ。
→一応晩飯は出ましたね(笑

○郷田:戦人よりデカい。190↑?  こんなん、格闘家だの用心棒だの兵隊だの、物騒な類しか想像できない。
→いかにも何かありそうな郷田ですが、現在のところ何も出てません。

○「うみねこ」というキーワードだけで何か考えを進めるのは保留した方がいい…
→ちょくちょく「うみねこ」という言葉は登場しましたが、「嵐が過ぎれば声が聞こえるだろう」という意味だけですね。
 伊豆諸島に実際に存在すると言う「アホウドリの祟り」(【うみねこ】 土地の背景、伊豆諸島)との関連性などはニオイもありません。

○真里亞「戦人はウソ 譲治は本当? ?「真里亞の信頼」てのは今回どこかで効いてくるだろう。
→結局、戦人たちは真里亞の信頼を得られず……ってところですね。
 ある意味、もうここでオチが見えてたかも。

○薔薇の庭園 うわぁ……こいつは明らかに重要な場所になりそうだ… 
→今回はさほど大きな意味はありませんでしたね。
 真里亞の薔薇が消えたこと、ここで手紙を入手したらしいことぐらいですか。

○真里亞「他はみんな元気なのに、これだけ可哀想 ?真里亞:感受性はある……か。
→イヒヒなキャラになると酷薄な印象もある真里亞ですが、感受性もちゃんとありそうなんですよね。
 ここから全部「優しいところもある子供」を装う演技だったら、それはそれで凄いです。

○飴玉の包み紙を縛りつけ
→消えた薔薇には包み紙がついてた……はず。包み紙ごと消えてることになりますか。
→飴玉は後で絵羽の「レシート」でも利いてくる設定。
 こんな些細な小道具も見過ごせない感じです。
→「薔薇」だけなら引っこ抜いて投げ捨てれば他の薔薇にまぎれて分からなくなりますが、「包み紙」は別です。これは持ち去るなり埋めるなりしないと隠せません。
 手品的に考えると「薔薇」より「包み紙」を消す(隠す)ことの方が難しいと言えるかも知れません。

○大げさに考えるなら、この薔薇が枯れる=バッドエンド、元気になる=ハッピーエンドみたいなイメージ?
→結局は最後まで薔薇は帰ってこず。
 次回以降に持ち越しですか。
★「薔薇」が次回以降のための伏線だとすると、ループなり撒き戻しなり、世界観を見せるための小道具になるかもしれません。
 “序盤に登場する”というのも重要。
 例えば「戦人たちが島に到着した時点で包み紙の結ばれた薔薇が既に存在している」とかね。
★ベアトリーチェの「無限」ないし「蘇生」と絡めてくるなら、「枯れた(しおれた)薔薇が元気になってる」なんて小ネタとの複合もあるかも。
 この薔薇、第一話が終わってみると、真里亞との繋がり以上に「生命」を意識させる小道具になった感じ。

○便利キャラすぎるから、コミュニケーションにペナルティがついてバランスをとってるタイプの。
→やはり、真里亞は魔術関連の便利キャラ扱いでしたね。
 でも十分に実力が発揮されたとは思えません。

○譲治「薔薇に名前を
→名前までつくとなると、作中での重要度が一気にアップしそうです。
 今のところまだ名前はないようですが。
→どんな名前になると思います? 「ベアトリーチェ」「ベルンカステル」あたりを基本に「うみねこ1号」とか「マジカルローズ」とか。
 どうでもいいんですけどね(笑

○絵羽「前の方が素朴で愛着? 兄がいじりすぎた。 前の方がよかった。
→後で、蔵臼がリゾート開発しようとしてこうなったという話が出てきます。
→でも私は額面どおりには受け取れません。むしろ金蔵の指示だったんじゃないかとか考えてます。
 理由はベアトリーチェのご機嫌取り。

○手押し猫車に園芸の道具……
→この後登場せず。
 倉庫への死体運びに使われたかもしれませんが、不明。

○嘉音「僕たちは、……家具ですから
→この後何度も登場する言葉。
→出所は恐らく源次。源次の口癖を真似てるんじゃないかと。

○(嘉音について) このキャラはつつかれた時に、爆発するのか溜め込むのかで大分違うかな……
→結局、「つつかれると爆発するキャラ」でした。
 
○頼む、頼むから嘉音・紗音相手に「同じテーブルで一緒にメシを食おう」イベントはやめてくれぇええええええ!!!
→出てきませんでしたね。エロゲ的「メイド」の定番イベント。

○あれか。「僕がオネーチャンヲマモルンダー」か。
→守れませんでした。復讐もできませんでした。

○(金蔵について) 譲治「硬くなるほど怖い人じゃない 理不尽なことは? 口下手なだけで 
 こりゃ、お魎に対するレナの口ぶりに近い。

→夏妃に対してイイトコ見せた金蔵。実は気のいい祖父さんだったかもしれないという一面が。

○譲治:紗音にお熱……と。
→プロポーズまで行くとは思ってませんでしたが、頑張りましたね譲治。

【うみねこ】[第一話プレイメモ][時系列] 10月4日 10:30? ?


○夏妃「生まれつき 頭痛持ち
→夏妃の頭痛設定の裏は、何も出てきませんでした。
→私は後で「二重人格ネタでも仕込んでるんじゃないか?」とか考えましたが。

○絵羽→夏妃 悪意 対立 夏妃の方が立場は弱いか。
→この二人の対立は後々まで響きましたね。
★次回以降、またこの対立軸で似たような話の展開をするかもしれませんが、これを避けるのにいい方法があります。
 それは「まっさきに絵羽か夏妃を殺すこと」です。
 多分、次回はどっちか最初に死ぬんじゃないですかね?
 むしろ両方殺して、今回最初に死んだキャラが生存してるパターンとか面白いかも。

○イラつきを露にする夏妃
 夏妃:なんだすぐキレるのか……もっと抑えるのかと思えば。

→夏妃が意外に簡単にキレて激昂することに驚きました。
 こんなに律儀に反応するキャラなら、そりゃ絵羽にもからかわれて当然かなと。
★要するに「弄られやすい・からかい甲斐のあるキャラ」なんですよね……

○霧江「お茶の銘柄  紗音 わからない。
→これ、単純に紗音が無能なんだろうと思ってたんですが……
 ひょっとするとわざと無能を装って自己主張するタイプなのかもしれないなと今更ながらに思います。
 だとすると“紗音と嘉音は似たような性格”ってことに。
 「ねちっこい性格」ってことです。

○絵羽「銀じゃないと?
 楼座「毒に触れると曇る

→あからさまな伏線でしたが、具体的に「毒」が出てくることはありませんでした。

○秀吉が絵羽に消極的に加担……? 早計か。
 最初に紗音に声かけてるのも微妙。紗音がカタくなることは予測可能なはず。

→秀吉は、少し引っかかるキャラでしたね。
 絵羽の尻馬に乗って夏妃を攻撃したかと思えば、やりすぎだと絵羽を責めてみたり。
 自分の立ち位置に敏感な印象。

○嘉音「奥様も絵羽さまも地獄へ堕ちろ
→「さま」とつけながら「地獄へ堕ちろ」 嘉音くん最高です(笑
→地獄といえばこの島こそが地獄かも。

○嘉音が致命的に短慮なのは、どこに目と耳があるか分からない館で自分の感情を表出していること。
 誰かに利用してくれといってるようなもの。

→後で嘉音の本音が戦人にバレたりしますが、特に誰かに利用されるということはなかった模様。
 割と地味でしたね。

○紗音の様子をよく観察する必要がある。“馬鹿キャラではない”という片鱗をどこかで提示してきたら、そうとうヤバい爆弾になりそう。
→紗音が一番ストレスを溜め込んでそうでした。
→プロポーズ後の屋敷で郷田に対して「カチンときた」という描写があったので、「そうとうヤバい爆弾」だと判断することになるのかな……

○先に爆発するとしたら嘉音だろうが、後ろに控えてる紗音がどこまで嘉音を意識的に制御・利用してるかが問題かなぁ……
「黒紗音」とでも呼ぶべきものを、既に想定してます。というか私の思考はそっち方向に偏ってます。
 嘉音相手にせよ、譲治相手にせよ、あまりにも出来すぎたキャラなので“気持ち悪い”んですよ。どうにも落ち着かない。 
 腹に一物あるようにしか見えないんです。

○おバカな嘉音に火ーつけてどーする気だ……
→紗音はどうも、消極的な態度でありながら、他人の印象をコントロールしちゃう感じ。
 自分を「善良・無垢・無知」に偏らせることで、自分を攻撃する相手を「悪者」に仕立て上げてしまうんですね。この場合の相手は「郷田」です。
 この時のケースで、本当に郷田が一方的に卑怯呼ばわりされなければならなかったのか。事実関係はどうだったのか。そういう部分はユーザーには分かりません。
 つまり平たく言えば、(紗音自身の意図に関わらず)被害者ヅラがうまいってことです。

○紗音・嘉音:「爆弾姉弟」と名づけよう。いつ爆発するか分からん。
→紗音は死んで(?)あえなく不発。嘉音はあっけなく殺されて終了。
 不発弾でした。

○お館様の気まぐれが夏妃に劣等感 夏妃にも同情。
→後で金蔵が夏妃に対してねぎらいの言葉をかけたりする場面が出てきますが……
→自分の子供や孫を否定する一方、夏妃を気に入ってるみたいなんですよね。不思議と。

○無理矢理組み立てた「物語」は後の新設定追加でひっくり返されるってのがいつものパターン。
 今回どこまでやるかは分からないが、キャラ紹介の設定にないもの、反するものを使ってくるようなら要注意。

→蔵臼と他の兄弟の交渉の場面で、順調だと紹介されていた秀吉の会社が実は問題アリだった……などの設定が登場。
 現在の設定の「枠」にこだわって推測を積み重ねるほど、後でそれをひっくり返される可能性が高くなるかも。
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