雛見沢研究メモ
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【うみねこ】[第一話プレイメモ][時系列] 10月5日 16:00→19:00? ?+0.6 

 あ?また妄想のカミが降りてくるぅ?

 以下ネタバレ


 【うみねこ】[第一話プレイメモ][時系列] 10月5日 16:00→19:00? ?+0.5の続き。

“うみねこルールX(仮)”と恐怖心


 『うみねこ』にも『ひぐらし』に似たルールX相当のものが存在するのではないかという話をしました。

 『うみねこ』の「黄金の蝶」は『ひぐらし』の「背後の気配」「喉掻き毟り」に相当するルールX上の「無理目の現象」であり、これが何らかの形で原因となり、キャラクターを高確率で殺してしまう。
 しかしこれは、キャラに設定された「内面的・社会的課題」をクリアすることで解決される。
 こんな感じです。

 ここで更に、ルールX上の「疑心暗鬼」に相当するネガティブな心理状態のキーワードに思い至りました。
 それが「恐怖心」です。

 理由は、何度か触れた序盤の子供たちの会話から。
「真里亞ちゃん。何も怖くないよ。だって、僕たちが一緒だもの。一緒だと何も怖くないんだよ。言ってごらん。」
「……うー。一緒だと、何も怖くない……。」
「うん。一緒だと、何も怖くない。」
「……うー。」
(略)
「うん。僕は嘘をつかないよ。だから信じて。みんなと一緒にいれば何も怖くないんだよ。」
「うー。……譲治お兄ちゃんは嘘をつかない。信じる。みんなと一緒にいれば怖くない。……うー、怖くない!」

 「恐怖心」とその克服方法についての話です。

 「みんなと一緒にいれば恐怖を克服できると信じること」
 これが、『ひぐらし』で言うところの「とにかく相談すること」や「仲間を信じること」に通じるのではないかということです。
 


 『ひぐらし』の「疑心暗鬼」の場合は、「仲間への信頼?」等でこれを克服し、結果的に「足音が聞こえなくなる」とか「喉が痒くなくなる」など、キャラの主観に影響が出ます。
 罪編のレナとかそうですね。

 で、『うみねこ』の場合は、「恐怖心」を「一緒にいること」や「信じること」で克服する。 
 それで結果的に「黄金の蝶が見えなくなる」など、キャラの主観に影響が出るのではないかと。

 また「疑心暗鬼」は「雛見沢症候群」を発症させる原因であると同時に、症状でもあったようです。
 今回の「恐怖心」も、「マジョミエル病(仮)」を発症させる原因であると同時に、症状でもある……
 そんな構図になっているかもしれません。
 


 本当にただ「今ある材料」でそれらしい話をでっち上げただけなので、まだまだ何もかもが足りません。
 というか『ひぐらし』と同じように考えること自体が間違いかもしれないので、その場合は意味ないですね。
 
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