雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

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【うみねこ】[第一話プレイメモ][時系列] 10月5日 16:00→19:00? ? 

@:感想など
★:特に注意しておきたいこと。

 以下ネタバレ。


絵羽・秀吉の客室


廊下から夏妃の声
@いらっしゃいませ?

夏妃「また落書き 手紙
南條「手紙に犯人の指紋が残ってるかも 警察に
夏妃「どうせ指紋なんか残ってない

夏妃、手紙を拾って部屋の中へ
二人の遺体を発見
南條「死斑は出てない 1時間経ったかどうか
「柄の短い凶器で頭蓋骨を?

@金槌で打ち込めばいいじゃない。コンコンとね。
★南條は秀吉・絵羽の両方検死したのかしら?
 秀吉の方だけみたいにも見える。
 どっちか“し忘れて生きてた”なんて勘弁してくれよ?……

太いアイスピック
不気味な意匠 おぞまし目的のために生み出され……
夏妃、部屋の外へ
嘔吐感

夏妃「部屋を子供たち 譲治に見せられない
廊下を走ってくる譲治の足音
@両親の部屋で何かあれば飛んでくるわな?

譲治
朱志香
真里亞
@真里亞もいるのか今度は。
 直接魔法陣を見に来たかな?

戦人「絵羽伯母さんたちは無事?

譲治、部屋の中
譲治「殺してやる
@あーあ、踏んだり蹴ったりだな譲治。
 さて譲治はこの後どう動くか……

譲治号泣
戦人、廊下の壁に背中を 嗚咽
@戦人は、絵羽たちとの最後の別れ方が最悪だった。
 その上、絵羽たちが犯人かも……と疑ってたりしたわけで。
 自己嫌悪もするかも。

戦人「婚約者と両親を同じ日に失う 
譲治は群を抜いて酷い
@今度の富竹(違う)は自分が死ぬんじゃなくて、一番の不幸キャラだったと。
 うーん。

真里亞「戦人 泣かない
@真里亞 ここで「きひひ」は勘弁してやってくれw
 空気を読むんだ。

戦人「魔女に詰めを食らってる 守勢一方 怯えてるだけじゃ駄目 必ず暴く
★現状だと、とりあえずアリバイ洗うしかないの?
 ここで全員アリバイありなら、後は戦人たちは当てもなく19人目を捜索するしかないか。
@この段階で、「倉庫の6人の中で実は生きてるのがいる」とか考えるのはまぁ無理だろう。
 
夏妃 部屋を施錠
手紙は客間で開封するつもり
@引っ張るなぁ。

廊下


廊下を歩き出す
違和感 異常
@異常?んー? 
 誰か居なくなってるとか?

真里亞「臭い
★おお……?
 厨房から火事とか?
朱志香「酷い臭い
@火事の臭いじゃないのか……? 
 倉庫の中にあった遺体がいつのまにか屋敷の中に!!とかだったら怖い(笑

焦げたような酷い悪臭
@あと「金蔵の書斎が開いた」って可能性もあるか。
 あそこも悪臭源。

熊沢「厨房? 火は消した
源次、嘉音に熊沢を追わせる
臭いの元を探す

真里亞
夏妃「換気のために窓をあけてもいいものか
@臭いを発生させたヤツがいたとして、意図はなんだろう。
 精神的に追い込むため?

源次「換気扇を

戦人「譲治?
譲治「犯人を探す相談ならOK
戦人「部屋にはチェーンがあった
★そのネタなら、さっき戦人が自分で
 「書斎からの脱出トリック」を考えたハズ。それで通じる。
 思い出せ戦人……
@実際にそんなタネだったかどうかは関係ない。
 「魔法」じゃないとイメージできればそれでいい。

戦人「完璧な密室
譲治「薔薇庭園の倉庫の時は、鍵の持ち出し・複製など想像できた 今回は違う シンプルに密室
朱志香「犯人は扉から出入りしなかった?
戦人「数時間前にも同じようなことで騒いだ

書斎ネタの復習
今度の扉はもっと単純
@レシートなんかの小細工が絡まない、チェーンや鍵による物理的な密室ってわけね。

三度扉の話題
@シャッター・書斎・客室?

シャッター:とても密室とはいえない
書斎:レシートの封印
@レシートは犯人側からすると、偶発的なもんだろうね。

夏妃が金蔵を窓から落として出たか
戦人の珍説のようにレシートがなくなるまで隠れて出る

★絵羽の客室で、ベッドの下だのなんだの、全部捜索してればまだしもだったんだが……
 もう遅いな。

客室 今度はドアチェーン
今度こそお手上げ 完全な密室
@って戦人の珍説で通用するだろう……
 チェーンが開くまで待てばいいだけじゃない?
 戦人は自分で言ったネタを忘れてどうするんだぜ……

最初の密室は全員疑える
次は夏妃を疑える
今度は誰も疑えない? 全員を阻むドアチェーン
譲治「犯人は室内に入っていない?
戦人「チェーンの隙間からじゃ無理
@無理っぽいよね。

真里亞の解説


真里亞
@また魔女ネタですか。

真里亞「満足? 犯人はベアトリーチェであって欲しいと願った
「絶対に人間には無理なことをして魔女の存在を信じさせてくれた
★戦人の言葉を借りれば「全然駄目」ですぜ。
 さー立ち直るんだ戦人?! 名前が泣くぞ?! フレー!フレー!

真里亞「なのにわがまま きひひ あ痛
@戦人が殴ったのかw
 これは予想外の行動
 まぁ怒られて当然だわね……

戦人、真里亞の頭を拳骨
戦人「叶えてくれてありがと 不謹慎 教育的指導 
「落書きについて教えろ 魔法陣?

真里亞「特徴的な形
「戦人は暴力的だね 
@冷静だ真里亞(笑

戦人、3度目の拳骨
真里亞「言うよ言うよ
@簡単なキャラだな?真里亞……
 どこかにいたなこういうの(笑

真里亞「月の1の魔法陣
「記されているのは 旧約聖書 詩篇第107篇16節
「“主は青銅の扉を破り、鉄のかんぬきを打ち破って下さいました”
「魔法陣の効用は 如何なる方法によって閉ざされた扉でも開くことができる。
「開かぬ扉を八方塞の事態に見立て、扉を開く
「難解な事態の時に用いることで、それまで思いつきもしなかった解決策を与えてくれる
「ベアトリーチェは、戦人如き人間風情に、この扉の開き方がわかるものかと、挑発してる

4度目拳骨
どつき漫才でんがな。

戦人「魔女の挑戦受けてやる
譲治「真里亞ちゃん 魔女も悪魔も存在しない 誰かが殺した 必ず人間
@私は犯人が人間だろうがそうでなかろうが、どっちでもいいですけどね。

悪臭の話に戻る


夏妃「耐え難い臭い

先行する熊沢・嘉音
臭いの発生源は厨房ではない
@食堂だったりして。
 食堂の中で、6人の遺体をバーベキューとか。やだねぇ。

厨房への途中の地下への階段から悪臭
嘉音「ボイラー室
@うわ?……火元か。
★ネタで書いたように遺体を焼いてるとしたら、“警察に調べられないように証拠隠滅”ってところかね。
 倉庫の6人のうちの誰かなら、自分の生存を隠そうとしてる?
 金蔵の線もある。

ボイラーは前から調子悪い

バタン
地下で扉の閉じる音
★お?こりゃまた。
 いないはずの19人目の気配ってワケ?

この瞬間に、ボイラー室にいられる人間はいない
@いーや居る。金蔵か、倉庫の6人のうちの誰か。

さっきの絵羽たちの部屋に全員揃ってた
他にはいないはず
外に出てくる気配がないので、扉を閉めた人間は、ボイラー室の中にいる
嘉音が下へ

嘉音:ボイラー室には屋敷からの入り口と、中庭からの入り口の二つがある
@なるほど。

今追わなければ逃げられる
@もう遅いだろうけど。

熊沢が追う

ボイラー室内


嘉音、工具棚から鉈を
@鉈ー! レナー!

そして“答えた”
@なんだこりゃ……何かプレイヤーの見えないところで“問い”があったのかしら?
 意味不明

嘉音「ルーレットは数字と赤黒に賭けて配当を競う
@なんだこれ……突然何を言い出したんだ……
@「問い」が人間から発せられたものだとしたら、逃げずに誰か居たのか?

嘉音「赤か黒かのようなリスクの低い賭けは 配当も相応
★「リスク」がきたか……リスクは金蔵によれば、魔力の源

闇が煌きながら渦を巻く
@おいおいおいおいおい、黄金の蝶か、魔女様でも出てくるっての?

黄金の蝶
★★なんか出ちゃったよwwwwwwwwwww
 黄金の蝶wwwwww
 これでまぁ、何かしらの超常的な存在はアリってことになるわけかなぁ。
@でもただ出てきただけならただの幽霊と変わらない。
 何か「芸」をやってもらわないと。

★「なんでも魔女のせい」は「ひぐらし」なら「ルールZ」
 基本的に「魔女らしきもの」が実在しても、シロという方向で考えた方がいいなぁ。
 手品で済むなら手品で済ますべきだろう。

幻想的な光景
黄金の蝶たち
嘉音は闇に向かって言い続けていた
@んー、なんだ?「魔女に出会ったらこう言いなさい」という決まり文句でもあるの?
 「見上げ入道見上げた」(笑)みたいなのが。

蝶たちは どうせ笑う
@なんだそりゃ……「前にも笑われた」みたいだ。

言葉を続ける
嘉音「的中率の低い賭けならそのリスクに比例した配当 金蔵は天文学的なリスクを的中することを“奇跡”と呼んだ
「その結果から得られる天文学的な配当を“魔法”と呼んだ
「お館様とお前が、どんな“配当”を求めてルーレットに挑んでいるのか 興味はない
★「お前」?「お前」だって?
 ベアトリーチェに向かって?
 いやベアトリーチェではないのか?
 でなければ嘉音はベアトリーチェを「お前」と呼ぶ?
 どいうこと?

嘉音「しかしお前は忘れている ルーレットには赤でも黒でもない目が出る
@あったな。緑色?のが。0だっけ。

“0”という特殊な目 親の総取り
嘉音「心に決めていた 紗音が殺されて 僕が生き残るようなことがあったら
@なんだ? 自分の命をかけて魔法を望むか?
 たかが自分の命一つで?
 命をかけりゃいいってもんじゃないぜ?

嘉音「この身を投げ出して お前のルーレットを全て台無しに
@「お前のルーレット」か。やはり「魔女」か……

嘉音「金蔵のルールでもお前のルールでもない 僕の作ったルール
嘉音「僕はもう家具じゃない
★★ここで来たか。「家具じゃない」発言。
 嘉音が「家具」で納得してるわけがなかったから……
 やっとか。

嘉音「お前のルーレットのゼロ
@そういわれても、どうしようってんだ?
 何が出来るの?

嘉音の顔が屈辱に歪む。
克己に対する嘲り
激情 
鉈を握り締める
@おいおい、鉈で襲い掛かるのかい? 
 無理無理ありえない。

嘉音「僕はもうお前の言葉に惑わされたりしない
★まるでで「言葉」を掛けられたことがあるみたい。
 そりゃまた新事実だなぁ……道理で魔女を信じてるはずだ。
@この蝶がベアトリーチェかどうかは分からないんだが……
@蝶とベアトリーチェが別物だったら、どーーーしよう。
 保留するしかないなぁ……

嘉音「悪魔のルーレットはこれでおしまい 地獄で更に千年召喚者を待て
嘉音「ベアトリーチェ
★ってベアトリーチェなのか。へぇ……
 「黄金の蝶=ベアトリーチェ」……と。

@ってか熊沢はいつになったら入ってくるんだ。
 いい加減、嘉音の語りも長いよね。

★★でも「ベアトリーチェのせい」でいいのか?
 嘉音よ。安易じゃないかね。
@これまでの事件が「魔女の仕業」と信じることは、この「うみねこのなく頃に」では恐らく「敗北」を意味する。
 つまり、嘉音は負けたのか。 
 なまじ超常的な存在の実在を知っているだけに。

鉈を持って闇に飛び込む
闇が嘲笑
@効果音wwwwwwwwwwww

「アハハハハハ」
ベアトリーチェの肖像。

嘉音は鉈を振り上げた姿のまま
@え、死んだ?消えた?

一歩も踏み出せない
嘉音が鉈を落とす 
嘉音倒れる
@あらら……お疲れサン。

「黄金の蝶」と「ルール」

★★うーん、「黄金の蝶」は「手を出したら無条件で死ぬトラップ」ってところかな。

@こんな手品ごときで魔女を疑い、魔女に手を出せば死ぬ。
 そういう「ルール」?
 「人間の世界」の話で済む程度のことで、道を踏み外し、「人間以外の世界」に説明を頼り、魔女に突っかかると死ぬ。
★こりゃ、第二話からも犠牲者が出るんだろうなぁ……
 魔女を信じ、魔女に突っかかって自滅するヤツが。

★★魔女を倒す方法もある。
 ・手紙
 「ただし、隠された契約の黄金を暴いた者が現れた時、ベアトリーチェはこの権利を全て永遠に放棄しなければならない。
 「黄金を暴けたなら、私は全てをお返しするでしょう。

 ・碑文
 「一つは、魔女を永遠に眠りにつかせよう。

@要するに、魔女を倒すにはこれを満たさなければならないってわけ?
 碑文の謎を解き、黄金を見つける。それで魔女は倒せる。
 でもルールから外れると死ぬ。そんな感じ?



腕が下がって胸元に

悪魔を描いた意匠を掘り込まれた柄
★「蝶」が突き刺したようにも思えるが、これとは別に「人間」が突き刺したようにもとれるなこのシーン。
 魔女に気を取られている間に、「ボイラー室にいた別の人間」が嘉音を殺したとか。
@元々この部屋には「悪臭を発したヤツ」「ドアを開けて閉めたヤツ」がまだいる可能性がある。

@「蝶」の様子は、ただ出てきただけで何もしてない。
★ただヒラヒラしてるだけの「蝶」と、この物理攻撃が剥離しすぎててイメージが繋がらない。
@「黄金の蝶」が「悪臭・ドアの音」と「嘉音殺害」の原因かどうかは別の問題だろう。

あの凶器
嘉音「ぅ…… 
鮮血

蝶が舞い踊る
最後の抵抗 凶器を抜く
★他に人間がいないか確認してくれ嘉音……
 「本当に黄金の蝶が嘉音を殺したのか」をだ。

熊沢がやってくる
@遅い(笑
 階段下りるのに手間取りすぎたなぁ。

★あー、ダメだ。嘉音は犯人を確認しない。
 「蝶」しか見えてないのか……

熊沢、絶叫
錯乱

遅れて夏妃 戦人 源次
夏妃、嘉音に意識があることに気づく
 
夏妃「そこにいるのは何者
ライフルを構えつつ ボイラー室の奥の暗がりに
@誰かいるのか?

戦人「ライト
誰も居ない
扉が僅かに開いている
★やっぱり「黄金の蝶」とは別に「人間」の気配があるな。
 やはり「黄金の蝶が嘉音を殺した」と考えるのは早計に過ぎる。

嘉音の主観を削る

★ボイラー室に入ってからの「嘉音の主観」は全部削ってよさそうだ。

@何かの条件で「黄金の蝶」が出てくるが、別の「人間」の気配がある以上、「黄金の蝶」の現実への干渉を除外しても話は通じる。
 嘉音以外の主観によって観察された“現象”は、嘉音が例の凶器で殺された(らしい)ということだけ。

★他のキャラが「黄金の蝶」を見たわけじゃないようなので、現状は「嘉音の心の問題」でしかない。
 「鬼隠し編の圭一」と大差ない。
@ただし、ここでは戦人や夏妃などの第三者が割り込むのが早いので、「物語内の“現実”から削り取るべきシーン」はごく短い。
 鬼隠し編のように1編の内容をゴッソリ削るようなネタじゃない。

@で、後で「雛見沢症候群」のような「キャラクター側の精神的な問題」に帰結するネタか、「魔法」なりなんなり設定が付け足されればいいわけだ。

★とにかく、時間も短いし、観測したのも嘉音一人のようだし、すぐに第三者が割り込んでるし、そう大した“現象”じゃない。



源次「扉は中庭に通じている
戦人が出る
細い上り階段
夏妃が追う
@まー無駄だろう。

四囲を囲まれている 誰も居ない
@他に出入り口があれば……

中庭から屋敷に入る扉は二つ どちらも鍵は掛かっていない
★おいおい、戸締りしてないのかヨ
 それとも「開けられる」の?
 なら鍵を持ってる?
@鍵が絵羽の言うように本当に素人には使いこなせないような感じなら、使用人が絡んでそうだが……

中庭の構造上、屋敷の外からは入れないため、鍵が設けられていない
★って鍵がないのかよ!!!!!!!!!!!!!!
 なんだそりゃ……

お手上げ
戦人「絵羽 秀吉 今度は嘉音か 6人殺して飽き足らずに3人も

★ちょっとまて……「第三の晩に、残されし者は誉れ高き我が名を讃えよ」
 この「我が名」って「ベアトリーチェ」のこと? 
 なら、「嘉音が讃えた」かも……?
 どうだろう、無理ある?

★「第四の晩に、頭をえぐりて殺せ。 」
 6人は顔面、絵羽と秀吉は眉間に凶器
★「第五の晩に、胸をえぐりて殺せ。 」
 嘉音は胸に凶器
 ……んー……「儀式」と見るべきか、無関係と見るべきか……
 こじつけっぽい。
 保留しよう。

戦人「愉快な伯母さんたち
@愉快な方々だったね。いっひっひ

戦人「嘉音とも仲良く慣れただろう
★「薔薇庭園の嘉音・戦人フラグ」はダメになったな?。確かに仲良くなれそうだった。
 まぁ次に期待だ。
★★多分、嘉音が一人で魔女に突っかかるのを、戦人たちが止めなきゃならないんだろうな……

戦人「どうして殺すんだ
@ミステリの類って、手品小説であると同時に殺人小説だもんねぇ。
 人が死ななきゃ始まらない。
 そんなのを作った人に言ってくれってヤツさね。
 因果な話。

?だから泣く
@泣けばいいさ?次の世界に届くように?

夏妃「私が絶対に守る 母として 右代宮の代表として
夏妃の胸で号泣
夏妃「自分たちの身を守ることが最優先

戦人:うみねこが二度となかないような予感
★ループするなら閉じた世界も同然。
 何話あるのか知らないが、しばらくはなかないだろう。

ボイラー室


夏妃
戦人
収穫なし

南條と譲治が嘉音を使用人室に運んだ
@そろそろ悪臭の原因教えてちょうだい

使用人室には救急箱などがある
熊沢と朱志香も同行
@まだ意識あったんだっけか?

嘉音の血
多分南條の手当ては徒労に終わる
凶器の柄の部分のデザインが少し違う?
@何か意味があるかも。ないかも。

凶器はアイスピック状
@そんなことより悪臭……

ドリルのような螺旋
悪魔の儀式御用達?
★真里亞に見せれば何か知ってるかも?

全長25cmほど

絵羽・源次・真里亞は焼却炉に
中のものを引きずり出した
@やっぱ死体かね? 6人の誰か、でなきゃ金蔵?

死体を焦がす
@やっぱり死体か。

顔も年齢も性別も区別不能 着衣もダメ
@誰だかわからないのか……? アクセサリーでも残ってればねぇ

現時点では1人 金蔵しかいない
★庭から持って来れないこともないんじゃないかね? 
 それでなくても、6人のうちいくつかは「偽装」してるかもしれないわけで、もしそうなら「18人のうちの誰か」のものですらないかもしれない。

源次「恐らく金蔵
戦人「保証は?
夏妃「足を
「両足の指が6本
★へぇ。多指症か。どこかで出てた? この設定……
 出てなくてもいいけど。
@ちょっとないものだから、偽装は難しいかな……?
 ないとは言い切れない。

源次「生まれの時から両足6本だった それゆえに再興をまかされた
夏妃「右代宮には多指症が多い
@なるほど、ステータスだったわけだ。

夏妃「遺伝的なもの
@なら金蔵以外に6本だったのはいなかったわけ??いたわけ??どっち?
@蔵臼や留弗夫なんて線はないの?

赤ん坊2千人に1人ぐらいの割合
手術されてしまうことが多い
秀吉の話 豊臣秀吉も6本だった
吉祥の徴=6本の指の金蔵だった

余談だが 推理小説なんかで焼く時は身元を不明にするための?
祖父さまの場合は焼いてもごまかせない
@なんともいえないな?
★金蔵こそ、この事件を前々から知っていたわけだから……
 多指症の死体ぐらい用意できるかもしれないじゃない?
 一番色々小細工できる時間があったのは金蔵だし。
 そんなこと言ったらキリが無いけどね。

祖父さまの遺体の眉間に“悪魔のアイスピック”
★また“眉間”か。刺さる部位はもう関係なさそうだな……
 頭ばっかり。

源次「指に当主の指輪がない
@自分で投げちゃったから?

部屋を施錠して封印
@中庭側は鍵掛からんぜ……あんまり意味なくない?

戦人:祖父さまがオートロックの密室から連れ出されて殺されて焼かれた でまず間違いない
@どーだろーね。

源次 ボイラー室は普段から施錠
俺たち以外の誰か マスターキーのようなものを持っている可能性が高い
屋敷内は戸締りされているのに、自由に闊歩している
★そんな感じだ。
 ボイラー室はさすがにヤリスギっていうか。
 わざと?
★わざとだとすると……何なんだろう。

戦人:19人の存在は確定?
@いーーーーや。全然まだまだ。

今まで全く姿を見せなかった なのに
存在をアピールする矛盾

霧江のチェス盤理論で19人目を否定してきた
19人目の存在がはっきりしているなら、余計にありえない
なぜ姿を現さないのか
金蔵や絵羽たちを殺せたなら、トリックで19人目を作り出せる?

18人の中に犯人がいるなら、容疑者が限られる
子供4人に、夏妃 源次 熊沢 南條

遺体が本当に本人?
祖父さまだけじゃなく他も。
最初の6人は顔面損壊
★おっと、この発想が出てきた。
 意外だ。案外早かった。
 もっと引っ張るかと思ったのに。
@こんなに軽く出されると、「違う」ってことになりそうな雰囲気……

@でも逆に、ここでこれを崩してくれれば、面白くはある。
 予想してない展開を……

服装と状況だけで遺体を特定したに過ぎない。
遺体を偽装?
不可能なトリックじゃない。
19人目、魔女に屈服するにはまだ早い。
@そういうこったな?

★魔女に屈服して、魔女を求め、魔女に手を出そうとすると、「黄金の蝶」が出てきて死ぬっていう「ルール」がありそうな雰囲気。
 死に方はなんでもいい。とにかく死ぬ。
 屈服しちゃダメ。多分。 

夏妃「真里亞ちゃん それ以上見てはならない 戻ろう
真里亞、アイスピックを見ている?
@お、何か薀蓄垂れてくれる?

戦人「ベアトリーチェの目的はなんだ? 全員の命か?
真里亞「ベアトリーチェはもうすぐ蘇る 誰も生き残れはしない
★お、やっとここで「碑文」に行く?

戦人「自分だけ蚊帳の外だとでも? どうして怯えない?
@死んでも蘇ると思ってる?

真里亞「ベアトリーチェは約束してくれた。黄金郷に行ける
@なるほどねえ。
 碑文のルール無視で自分だけは行けるって?

真里亞のベアトリーチェと、嘉音のベアトリーチェは別物?

★ど?も、真里亞のいう「ベアトリーチェ」と、さっきの「黄金の蝶=ベアトリーチェ」のイメージが一致しないねぇ。

★★真里亞の「ベアトリーチェ」を、「オヤシロさま」と一緒だと考えると解釈しやすいか?
 梨花の「オヤシロさま」とレナの「オヤシロさま」がさっぱり一致しなかったように、やはり別物と考えるべき?

★イメージ的には、真里亞の「ベアトリーチェ」は、「羽入」のように会話できるタイプ。正体は人間でもなんでもいい。
 嘉音の「ベアトリーチェ」は、「黄金の蝶」で、他キャラは確認してない「自分だけの世界」のもの。要するに「ひぐらし」の「背後の気配」と同じようなもの。
@逆でもいい。
 真里亞の「ベアトリーチェ」が妄想で、嘉音の「ベアトリーチェ」が羽入。
 とりあえずこう考えておけば収まる話かな。

@そもそも存在の定義があやふや。
 ガチガチに設定が決まってるならまだしも、ユルユルだから、この程度で適当に脇に避けて放置しとけばよさそう。



真里亞「そこにはしがらみも何もない ずっと一緒にやさしくしあっていける素敵な場所
@天国でんがな。
 ヤだねぇ、そんなもんで子供釣ってんじゃねーよって話さね。
★なんというか「レナ」の「こうすればオヤシロさまの祟りに遭わない」という
 「自分ルール」と似たようなニオイだね。
 「こうすれば(待ってれば)黄金郷に行ける!」って?
 真里亞一人だけの妄想って感じ。

真里亞「楽しみ
@あー楽しみだ。あたしゃ真里亞の泣き顔が拝みたくなってきたよ(笑

戦人:真里亞は一体何者?
@天才的記憶力のヘンな子。 

6年前の真里亞と繋がらない
この真里亞と名乗る“魔女”は誰?

魔女の存在を頑なに妄信
真里亞にとって不可解な事件は魔女が存在する証
★「魔女」を「園崎」だとすれば、発症したレナや詩音みたいなもんだなぁ。

人間には困難なことが起きるたびにベアトリーチェを信じなきゃならなくなる
戦人「薔薇庭園で手紙を貰った そいつは誰
真里亞「だからベアトリーチェ
真里亞は19人目に会っている 本当に19人目なのか、それとも誰かに吹き込まれたのか。
@私はとりあえず、誰かに吹き込まれた方向でイメージしてるが……
★いい加減、真里亞からの情報の引き出し方が悪いよね。
 質問が悪い。

確かなのは、真里亞はずっと俺たちと一緒で常にアリバイ 不審な行動はない
@……ないな。ただず?っと一緒だったかは別。
★いくつか「真里亞が一人になるタイミング」があったはず。
 薔薇庭園、昨日の夜の肖像画の前とか

真里亞はベアトリーチェのメッセンジャーなだけで、19人目じゃない はず
絵羽たちの部屋の手紙にはなんと書かれていた?
夏妃が持っているはず
@そーいやそうだ。

★それにしても、ここまで真里亞に言われて、まだ「碑文」の謎の解明をしようとしないのか……
 ほんと引っ張るなぁ……もうテキストの分量的に、時間ないんじゃない?

@特に深く考えたいこともないか……
 仮説レベルなら割と出し尽くした感じだ。

★さしあたって、個々の現象がバラバラ。
 「黄金の蝶」「手紙」「殺人事件」「密室の演出」「赤い塗料」
 つながらない。
 ひぐらし同様、1つのライン上に全部の現象を並べようとするとダメだろう。
 何がどうなってるかは知らないが、グループを分けた方がよさそう。

@さて次いこ。



◆「19:30→20:00」


【うみねこ】[第一話プレイメモ][時系列] 10月5日 16:00→19:00? ?

【うみねこ】[第一話プレイメモ][時系列] 10月5日 19:30→20:00? ?
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