雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【うみねこ】[第一話プレイメモ][時系列] 10月5日 9:30→13:00? ?+0.6 

 ど???もまだ何か“発想”しておくべきことが残っているような気がして先に進めません。
 もうちょいイタい妄想をしておきます。

 以下ネタバレ。


夏妃の部屋のドアの塗料


お守りに反応できるキャラ


?「現在のお守りの所在について知ってるキャラ」
・夏妃
・朱志香

 お守りはドアの裏=部屋の内側にあるので、基本的に部屋に入るまで分からない。
 ドアの外から「お守りに反応したかのように塗料を残す」ことができるのは、夏妃がお守りを持ってることを知ってるキャラだけ。
 つまり夏妃にお守りを渡した朱志香と、それを受け取った夏妃だけ。
 (ただし、熊沢のような“覗き見”キャラがいなきゃの話)

?「お守りに反応するオカルトキャラ」
・虚弱魔女
 
 真里亞が語るような虚弱魔女が実在した場合、お守り一つでガチで撃退されたかも。
 

朱志香のヤバそうな設定


?「夏妃の娘」

 「ひぐらし」における「羽入→桜花→梨花」のような「血」がらみのネタが仕込まれている可能性は当初から存在した。
 現在コレがらみでネタが仕込んでありそうなのは、
・「右代宮家」
・「夏妃の実家」=「没落した名家」(公式HPキャラ設定)
 の二つ。
 
 上記の「ドアの塗料」がらみで、虚弱魔女を排除すると残るのは「夏妃・朱志香」の二人。
 夏妃が“物語上”ヤバそうだということは触れてきたが、「塗料」「血」の二つの接点を持つ朱志香にも注目しておきたい。

 とはいえ、朱志香はどうみても「青臭い正義感を持ってそうな子供」なので殺人劇の犯人としてイメージするのは難しい……
 今のところ妙な行動も見られないし、よほど設定とエピソードが付け足されないと私にはムリだ。
 
?「悪化している喘息」 

 何か妙な「ヒミツ」があり、それがプレイヤーの知らないところで「進行」していることを示す手がかりとして、「症状が悪化する」なんてネタが仕込んであることはよくあること。
 「ひぐらし」同様のファンタジーなネタが想定される以上、朱志香の「喘息」も、額面どおりの単なる「喘息」として受け取るのはムリ。

 そして、設定的にファンタジーな“意味”の上では、「夏妃の頭痛」と「朱志香の喘息」は似たような部分がある。
 ただし夏妃の「頭痛」が直接「脳」に関わるネタ……例えば「二重人格」なんかを簡単に連想させるのに対し、朱志香の「喘息」は、ストーリーに直接関わるネタを連想しづらい。
 それでも「朱志香の中で喘息以外の何かが進行している」ことを連想させるには十分。

 同時にこの「喘息の悪化」は明らかに“不吉”である。
 他にも“不吉”を感じさせるネタがある。例えば「壊れた鳥居」だ。

?「朱志香は夏妃の行動の“動機”になりうる」

 朱志香は夏妃の娘で、少なくとも普段の夏妃には愛されているよう。 その朱志香が「病気?を悪化させている」という事実が存在する以上、これは夏妃にとっても無視できない問題であるはず。

 この朱志香の喘息が額面どおりのものではなく、別の「何か」の進行を示すもので、更に夏妃がその「何か」について知っているなら、
 「夏妃だけが知っている朱志香の症状の改善策」
 の設定が存在している可能性を連想できる。

 例えばアリガチなネタとして、
 「朱志香が実は不治の病(末期の肺ガンでした!とか)で、それを治癒するためにオカルトじみた殺人劇が必要(だと夏妃が思っている)」
 というクッサイお涙頂戴話があった場合、「財産狙い」でも「財産の回収」でも「黄金郷への到達」でもない、いまだ知られざる「犯行の動機」になりうるということ。
 
 「黄金郷への儀式」の中には「死者蘇生」を連想させる部分があるので、こっち系の話も想定しておいて損はないだろう。




イタかろうイタかろう(笑
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