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【うみねこ】[第一話プレイメモ][時系列] 10月5日 9:30→13:00? ?+0.5 

 次の時間帯をプレイする前にしばらく考えた、あることについて。
 これを書き終わったら次をプレイします。

 以下ネタバレ。


 【うみねこ】[第一話プレイメモ][時系列] 10月5日 9:30→13:00? ?
 で考えてた「金蔵拉致“夏妃”犯人説」の発展版。
 ある「仮定」をすると、気持ち悪いぐらい各所のピースがピタピタと吸い付いてくるんですわ。
 これが当たってたらデカいけど、1プレイに1ヶ月かけてちゃねぇ……
 多分公式HPのキャラ設定だけで、発想するだけなら可能でしょう。 
 ハズしたらイタタタタって感じですが。

 その「仮定」とは「夏妃の二重人格」です。

夏妃二重人格説


金蔵拉致“夏妃”犯人説」復習


 「夏妃と金蔵の会話シーン」をプレイヤーだけに情報として与え、絵羽を噛ませ犬にすることで、プレイヤーの思考を「絵羽犯人説」の方に誘導しようとする動きが感じられたことから、逆に夏妃が怪しく見えてくるというところから始まったのが「金蔵拉致“夏妃”犯人説」でした。

◆「ポイント」
 @「夏妃の全ての行動」が記述されているわけではない。
 @物語上、この「第一話」では、夏妃関連の設定・エピソードが“厚い”
 @「赤い塗料」が「夏妃の部屋」と「倉庫」を結び付けているように見える。
 など

夏妃ではない夏妃の気配


 上のポイントのうち、「赤い塗料」の件で、「殺人犯」とは別の意思=すなわち「別人」が塗料を使ったのではないかと考えました。

 ここで仮に夏妃が「6人殺し」の犯人で、更に塗料も自分で使っていた場合、自分の部屋のドアの塗料も自作自演です。
 しかし、「朝起きたとき、自分の部屋のドアの塗料について全く知らなかったようだったこと」が引っかかります。

 ここで考えたのが夏妃が「二重人格」だという仮定をすること。
 これで「夏妃には犯行時の記憶がない」という説明になります。
 “都合のよすぎる多重人格”ってのはあまり好きなネタではないですが、「魔法」ってわけじゃないんでとりあえずアリかなと。
 
 夏妃は自分で自分の部屋のドアに塗料をつけ、それを記憶していないということです。

夏妃の二重人格説を強化する要素


?「頭痛」
→多分、この設定だけで「夏妃は二重人格かも?」と発想する人はいるんじゃなかろうか。
→夏妃が二重人格で、「表夏妃=普段の夏妃」が眠っている間に「裏夏妃=犯行時の夏妃」が活動しているという設定。
→常人より睡眠時間が少なく、精神的・肉体的な負担が大きいために「頭痛」という設定がある……という解釈。
 つまり「頭痛は二重人格の弊害」ってこと。

?「夏妃の内面を見せてミスリード」
→“表”の夏妃の主観のシーンを見せて、「夏妃は犯人じゃない」とプレイヤーに思わせる。
→これで“裏”の夏妃を隠すことができ、都合がいい。
 「二つある内面」のうち片方だけ見せた格好。
→現在の「絵羽犯人」に偏った天秤を担いでいる要素。

?「真里亞の二重人格ネタ」
→真里亞の二重人格ネタも、夏妃の二重人格を示すヒントと考える。
→例えば、「真里亞が夏妃の二重人格を真似ている」とか。
→なぜ真里亞が夏妃の真似をするのか。それは真里亞が「裏夏妃=ベアトリーチェ」だと思ってるから。
 魔女の真似をして自分も魔女になりたがる。
→つまり「ベアトリーチェに会う」とは「裏夏妃」に会うこと。
→手紙や傘も裏夏妃の仕業。
→★真里亞の語る魔女が「誰かの別人格」みたいなものだったら、そのキャラは現在も生存してなきゃならない。

?「夜の主人=夏妃」
→使用人たちが噂する「夜の主人」とは、少なくともその現象の一部が「裏夏妃」の深夜徘徊を指していると考える。
→ここから、夏妃が「多重人格」ではなく「二重人格」だろうという推測もできる。理由は「昼と夜」の二面性から。
→夏妃は常に島にいるキャラなので、継続的なウワサを立てられる立場。
 そうでないキャラには無理。
 
?「毒入り紅茶の伏線が生きてくる」
→最初の茶会の「毒入り紅茶」のエピソードが、伏線として生きてくる。
→あのとき渦中だったのは夏妃と紗音。
→夏妃が紅茶に毒を入れ、親族を眠らせて運んで殺したか、殺して運んだとか考えやすくなる。
 
 こうして考えてみると、ここまでに驚くほど「ヒントらしきもの」が存在してますね。
 夏妃の二重人格……決して薄い話じゃなさそうですよ?
 どうも、私がここまで来るのは遅すぎたかも。

夏妃が二重人格だった場合の影響


◆「裏夏妃?が自分の部屋に帰るまで」
→夏妃の部屋のドアに塗料がついてたのは、夏妃が6人を殺した後、魔法陣を書き、そこで手に塗料をつけたまま部屋に戻ろうとしたからだろう。
 (意図的につけたものでなければ)
→夏妃が部屋に入れなかったのは、自分が「魔女」であるという自覚を持っていて、「ドアの裏側に朱志香に貰ったお守りがあること」を知っていたから、物理的にではなく精神的に“ドアを開けられなかった”から。 
 つまり、「お守り」が「裏夏妃」の部屋への侵入を防いだために、「赤い塗料」という手がかりを残した。
→問題は、夏妃が朝、目覚める時に部屋の中にいたこと。
 つまりどうにかして部屋に入ったことになる。
 自力でなんとか部屋に入れたのか、誰かに入れてもらったのかは分からない……
→朝目が覚めたときに恐らく「手に塗料がついてなかった」であろうことから、誰かにドアを開けてもらって、手の塗料もふき取ってもらった?
→だとすれば、協力したのは使用人か、真里亞か……使用人が妥当かなぁ……

 「裏夏妃」が“狙って”塗料をドアにつけたのだとすると、意図が分からない。
 自分を怪しませるだけだろう。

夏妃の二重人格を知っているのは誰?


 夏妃が部屋に入ったことや、自分に付着した塗料を片付けたことが「他人」によるものだとすると、その人物は恐らく夏妃の二重人格を知ってるだろう。
 さらに、真里亞と同様にその「裏夏妃」を「ベアトリーチェ」の正体だと思ってたりして。
 このことについて隠すのは、夏妃の病を隠すため?

 当然、金蔵もこれを知ってるだろう。
 だから朝の会話で、夏妃に対して優しかったのだとしたらどうだろう。
 

金蔵の腹心だったとすると、年齢が合わない


 源次の話によれば、「ベアトリーチェ」とは長い間金蔵に仕えた存在である。
 しかし、夏妃を見ると年齢的には合わないだろう。
 よほど夏妃が小さい頃からの付き合いでも、まず無理。

 これをクリアするためには
・「夏妃=ベアトリーチェ」と、金蔵と一緒にいた「ベアトリーチェ」は別もの
・「ベアトリーチェ」が憑依霊だとか、その手のファンタジー
 こんな感じの設定が必要になりそう。

オマケ


・「朱志香無残?」
→朱志香には「吸入器を使えずに苦しむ」ための伏線があるが、この状態を作るのが母である夏妃であれば、一番ショックがデカそう。
 伏線の使いどころとしては一番面白いんじゃない?
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