雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【うみねこ】[第一話プレイメモ][時系列] 10月4日 20:00→22:00? ? 

■:キャラ関連
@:感想など
★:特に注意しておきたいこと。

 以下ネタバレ。


20:00→22:00


@ものすごく時間が飛んだな。
 いよいよ10月4日も終わりか……

真里亞の手紙の話
真里亞は散々質問攻めに
→いくら話しても信じてくれないと完全に機嫌を悪く

★誰も、いつもたどたどしい真里亞がスラスラ手紙を読んだことに違和感はないのかw

戦人たちが話しかけても無視
親たちは盛んな議論を
→露骨さに子供たちはショック
 カネが、少しでも多く、少しでも早く欲しい
遺産 黄金 分配 前払い 現金
目を背けたくなるような浅ましさ

子供たちは別の場所でたむろしている
◆客室?

朱志香「(親たちに)幻滅 心底呆れた
譲治「綺麗事じゃない ご両親なりの何かの努力
 「自分だけの話だったら、そんなことは でも家族や社員? 戦わなければならない時もあるかもしれない
朱志香「嫌だぜ
戦人:朱志香のショックは深い 人を疑うことを知らない 人並みには親を尊敬

■朱志香:(戦人視点)心が綺麗でデリケート 人並みに親を尊敬

譲治「嫌いにならないであげて

■譲治:譲治やさしいよ譲治。
   :でも横からもっともらしい言葉で茶々入れてくるのはレナっぽいよ譲治。

譲治について

@レナの言動には「独善」と「他人を見下している」という印象が伴う。
 譲治には特にそれがない。強く出れば折れそうな柔軟性も。
@譲治の場合は自分が年上だからというより、周りの大人の子供っぽさを見て逆に無理矢理大人として振舞っているような印象がある。
 どっちも不相応に“親”の役割を演じてしまっている感じか。
@譲治の行動はトラブルや不和を起こさないことに特化しているような気もする。回避的。

★★「譲治のストーリー」は、
 「本当に戦うべき時に戦えるのか」とかそのあたりが焦点になってくるのだろうか……?
★“口先だけではなく、本当に自分の言葉を自分が実践できるのか”もテーマになりそう。
@譲治がキレるのはどんな場合か。そんなところも注視していたい。
@ああ、譲治には恋愛ネタのフラグがあった。「汚い真似をしてでも他人のために戦う」ならそこが一番見所か……
 頑張れ譲治頑張れ。



譲治「真里亞は?
戦人「肖像画の前でいじけて
質問攻めにあった真里亞も傷ついた 
声をかけられない

霧江と戦人の会話


霧江がやってくる
霧江「胃の痛くなる話 嫌になる
 同感 席をはずしたくてもそうはいかない パートナー
 発言権はない

霧江「遺産分配 密約を重ねてきた 未知の5人目
戦人:呆れを通り越してたくましさ

戦人「ベアトリーチェは刺客? 
霧江「何者かしらね
戦人「怪人物

霧江「ベアトリーチェなんて人物が、本当にいると思う?
戦人「あくまでも偽名
霧江「この島には全部で18人 19人目が存在すると思う?

@やっとそっちの話に。
@存在してもおかしくはないが、簡単に存在しちゃうと面白くないという。

霧江「傘を貸した人物 今どこに 雨が降り出した瞬間には島に 天候悪化 船は出せない
戦人「誰も会っていない 雨宿り
何を疑っているのか?
@要するに誰かが名乗ってるんじゃないかっつー

誰かが騙っている
霧江「最高の賓客 屋敷に迎え入れないわけがない
戦人「悪魔の証明 いないことを証明するのは不可能
霧江「情報がたりない チェス盤をひっくり返して考えると、ほぼ19人目はありえないって断言
★おっとキャラ紹介の「チェス盤思考」がやっとお出ましか……
@戦人の紹介に
 「霧江とは母親の存命中から交流があり、特に彼女独自のチェス盤思考には感銘を受けていて、ことあるごとにその発想術を使いたがります。」
 とあるわりには、ここまでさっぱり使わなかったよな……

霧江の考えを推測

★想像を巡らせると楽しそうなネタが出てきたらクリックしない。
 それがこのプレイメモのポイントで、いちいち立ち止まって考えます。
 考えが終わるまでは先に進みません。

@さて霧江の考えは……
 ん?交通や物資輸送の面からのアプローチ?
@島に来るには港を使わなきゃならない、港は一つ。船も限られてる。なら使用人が知らないわけがない。
@食料等の輸送も使用人がやってるはず。19人目もメシは食うだろう。
 その他、電気や水道の管理もあるだろう。

@そういったあたりから考えると、使用人の目を完全に盗んで、普段使ってる港以外の場所から進入するようなヘンな奴じゃなきゃ、まずバレる。
 よほど人を巻き込んで隠しているのでなければ、まずありえない。

@しかしそこまでするような理由がない。
 コッソリ進入して、どことも知らぬ場所でキャンプ生活をしたがるような奴ってことになってしまう。
 使用人が勝手に隠すにしても、夏妃や蔵臼を騙し通せるかは微妙。
 こんな感じ?



戦人:チェスや将棋は盤面をひっくり返して相手側から見ることで打開策が?
 敵の立場に立って考える
霧江「実在したとして、知られることなく上陸し、隠れていた
 なら、どうしてわざわざ姿を現して真里亞に手紙を
@今までは隠れる必要があった、でも突然隠れる必要がなくなり、間接的に姿を現す必要ができたと考えるとどう?
@演出にしても妙な話だってことか。

霧江「メッセンジャーなんて必要なの?
@知らせるだけなら必要ないが、実在を匂わせるには真里亞が都合よかったってことに?

霧江「存在をアピールしたいなら堂々と姿を?
@それをしないのは、姿を現せない理由があるから。
 つまり18人の中の誰かであれば、当然バレバレだから姿は現せない。
★だがそれでは、「謎」がなくなってしまう。
 相手の意図は「謎めかせたい」ってことだろう。
 でもそんなことには普通意味はない。
 そしてその行動が、存在の信憑性を下げている。
@でもベアトリーチェの存在を信じるかどうかは、現在さしたる問題ではないだろう。
 どうせ手紙の内容には従わざるを得ない。
 誰かに先を越され、それを金蔵が認めでもしたら、一発で遺産分配で不利になる可能性がある。
 全員で「これを無視する」という協定でも結ばない限り、動くしかない。
 仮に協定を結んだとしても、出し抜かれる可能性は消えない。

霧江「もっと考えて?
 19人目の存在を印象付ける 隠れ続けている 矛盾
 これを念頭に チェス盤をひっくり返す
 ベアトリーチェがいると印象付けたい人物の目論見は何か
@もっと考えてってんで、考えます(笑

「ベアトリーチェ(仮)」の意図を推測

@「謎」を作りたいんだろう。
 謎を作ればどうなるか。19人目を探す以上に、18人の中の誰かを疑う。犯人探し、「魔女狩り」が始まる。
 「魔女」は、金蔵と深くつながっていて、遺産分配に有利……というより、誰かが金を見つけない限り、金蔵の遺産を全て持っていってしまう。そんなものは見過ごせない。

@さらにその「魔女」が「金蔵の遺産を回収したい」「金の発見の邪魔をしたい」という意図を持っているなら……
 魔女の意図は、攻撃や妨害に集約されていく。
@しかも回収は現在も進行している……という設定。
 時間がたつほど魔女に有利。手紙の内容によればだが。

@親たちがすべきことは「碑文の謎を解くこと」なのに、そこに「魔女狩り」という余計な目的がつくことで、行動や思考を分散させられる
 ……普通に目の前に姿を現すよりずっと面倒になる。



手紙の内容の魔女について

★★魔女にとって、本来姿を現すことにメリットなんかない。
 魔女にとっては、当然誰も金を発見せずに、財産を回収し終わるのが最善。
 姿を現しても妨害に会うだけ。
 それどころか、手紙によってルールを説明する必要すらない。

★その上で魔女がそれを行うなら、魔女には(「ゲーム」の条件をフェアにするため?)「ゲームのルール説明」をしなきゃならないという義務があると考えられる。
 でなきゃ全く別の目的があるか、遊びたいだけの変態だ。

★★「手紙の魔女」の目的は「財産の回収」のようだが、「金蔵」の目的は「魔法=殺し合いをさせて生き残りベアトリーチェに会う」こと。
 霧江たちの側から見れば「魔女との競争」だが、実際は「殺し合いを誘発するための方便」でしかない。
 「手紙の魔女」が「これから起こるだろう殺し合い」を知ってるなら、18人中の人物であれ、19人目であれ、名乗り出るわけがない。
 なぜなら「自分(手紙の魔女)は真っ先に殺されるに決まってる」から。
 魔女を殺してしまえば財産の回収はできなくなり、それで解決する。
@でも霧江たちはそんな裏事情は知らないんで、手紙の内容でしかまだ「魔女」を語れない。

★ああでも、真里亞にだけは姿を“見せちゃってる?”ってことはどう考えればいい……?
 そもそも本当に姿を見せたのかどうかもわからない。
 もし姿を見せたのだとすると、“最低一人は誰かに姿を見せなければならない”なんて意味不明のルールがあったとでも考えるしかないのか。
 あ?あ、グダグダだ。ダメ俺。俺ダメ。



霧江「簡単よ 18人の中にいる だからこそ幻想を作り出している
 「それで得をするのは19人目じゃない 既にいる18人の方
@ん??19人目だったとしても、メリットはあるんじゃないか?
 姿を見せるメリットはない。
 姿を見せなければ妨害を受けずにゲームができる。十分じゃない?
@考えの前提が違うのか。

霧江「この推理は穴だらけ いくつかの前提がひっくり返るだけですぐに崩れる
 「私はほぼ間違いないと 
@あっれー……霧江の考えがそこでとまっちゃうのか……?
 やっと詳しい理屈の展開が始まるかと思ったのに……

★霧江の理屈だと、「19人目が自分の存在を曖昧に匂わせるメリットはない」ってことになっちゃう?
@だがメリットはある。

★★あー、霧江はまだ「手紙のルール」を考えに組み込んでないんだ。
 「ただちょっかいを出したいだけの怪人物」程度にしか考えてないんだろう。
 だから私の考えとはズレてく。
@あと私の方は「19人目がいるかどうか」から離れてしまっていて、無理に進みすぎてる。

戦人:自分の正体を隠し、ベアトリーチェを騙ることで何を企んでいるのか

霧江「真里亞の自作自演も疑った 文章の内容が非常に手が込んでて
 「真里亞が自前で用意したとは考えにくい
@いや……真里亞はあの内容をスラッスラ読んだんだ……まずそこからオカシイと思えヨ。
★真里亞の朗読に突っ込まないのに、文章が書けるかどうかは疑問視するのか……ちょっと「作品上の都合」が見え隠れする。

真里亞の二面性?

★★まーてまてまて。
 真里亞の「メモ」と「忘れっぽい」という作中で追加された設定……これが現状の、一般的な認識?
 ひょっとすると、真里亞の「天才的記憶力」は母親にさえ知られていない設定なのか?
 なら、キャラ紹介は真里亞の隠し設定をいきなりネタバレしてることになる?

★真里亞の朗読は、彼女本来の能力によるもの?
 隠された「天才」の一端……?
★だとして、なぜ真里亞は自分の天才を隠す。「脳ある鷹は爪を?」ってそのまんま?
★★どこまで演技だ真里亞……でなきゃ二人いるとか二重人格とか……
 なんにせよ「二面性のあるキャラ」ってわけか。



霧江「真里亞 何者かと共謀
戦人「9歳の?
霧江「だからこそありえる 魔女に憧れ 存在を妄信
戦人「変装すれば騙すのは難しくない?
@変装しなくてもよさそうだが……真里亞が本当に会話したのかどうかは一つの焦点。
★それより、もう真里亞がタダの無邪気な子供だとは思えない。
 何かの思惑を持って、これを仕掛けてることさえありそうだ。
@真里亞が一から十まで仕込んでるってんじゃなくて、既にある金蔵の儀式に、自分の意志を僅かに割り込ませてるような……そんな雰囲気かもある。

霧江「真里亞が何者に出会ったのか 一番にして最も身近な鍵
@そりゃそうだ。
★ここで、真里亞のコミュニケーションに関するペナルティがどんどん効いてくるわけだ。
@アラームとか知識庫だけじゃなく、彼女自身が謎の渦中にあって質問攻めの対象になるとはねぇ。うまいっつーか。
@他にどんな使い方が考えられる?彼女自身が作中において「謎」として君臨していくことになるのか……?
@コミュニケーション不全は「時間稼ぎ」として機能するのか……

霧江「少女の心の奥に頑なに閉ざされ
@効いてるなぁ。
「当分大人には心を開かない
@なんだ??子供には心を開く可能性があるから、やってこいってことか?
 だから霧江がここに来たのか?戦人たちを利用するために?

肖像画前


泣きじゃくる真里亞
「誰もね、真里亞がベアトリーチェに会ったことを信じてくれない
@まずもって二面性のあるキャラだろうから、ここらで明確に梨花ばりの二面性を提示してくれりゃ後が楽だが……
@「真里亞の二面性」……いつ提示する?まだ引っ張るかなぁ……

@なんだ泣きじゃくるだけで終わっちまったよ……
 ここらで「ニヤ」っとでもやってくれれば分かりやすいんだが。
★ってかまた「一人」だな……意図的なものを感じる。
 また何かありそうな予感をさせる。
@今動けるのは使用人か?
 

客間


霧江「鍵は真里亞が
「ベアトリーチェが18人の中にいるのか19人目なのか
★どっちにしろ捜索か魔女狩りかなんだから、実行に移すしかないんじゃない?

@魔女狩りして該当者を発見して、それでどうする?
 手紙の真偽を確かめる?

@金蔵の意志だと確認できればゲームの始まり。いつまでも確認できなかったら?
 勝手にゲームが始まって、なし崩しで参加せざるをえなくなるようなのが都合いいだろうが……
 たとえば……「鍵を発見しました!で、コイツが一人目の生贄♪」とメッセージを置いて殺人。

★これじゃ余計に「魔女との競争」じゃなくただの「魔女狩り」になってしまう。
 誰も謎解きに向かわないだろう。
@たとえば……何か実際に金蔵の財産がなくなったことが分かるとか。
 それで碑文に向かうかぁ?……無理ぽいな。どうせどうやっても方向性は「魔女狩り」か。
@このまま「魔女狩り」か、「碑文解明」に向かうのか。
 碑文解明に向かうとしたら、この魔女狩り方向の空気をどうするんだろう。
 何か大きなイベントが必要だ。

戦人「真里亞は頑固
霧江「大人の私より 子供の戦人くんの方が?
★やっぱり霧江は利用する気で来たのか……
 魔女の謎について話しに来たんじゃなく、全部このための説明。
 ひ?こわやこわや。
@絵羽たち他の親がこないのは、まだ話し合い中だからか。
 霧江がこれたのは、昼の会合時点からハブられてて抜け出しやすかったから?

霧江「機嫌が直ったら
霧江「遺産分配がどうのこうのって話には関心ないけど 王道洋館ミステリーみたいなシチュエーションにはわくわく
@普通に考えれば「関心ない」なんて大嘘にしか見えないんだけど。
 こう言っておけば戦人も動きやすい・動かしやすい。
@ある意味楽しんでるのも事実なのかもしれない。
 自分の「頭」に自信のあるキャラなら尚更か。
 まだ誰が死んだわけでもなし、謎解き・知恵比べと聞かされて内心気がはやってるとか。

★先に動けば有利ってのもあるかも……。他が話し合いしている間に、自分は抜け出して抜け駆けできる。
 今この霧江が単独で行動できる間、どこまでのことができるのか……

霧江「知的好奇心が疼くわ
戦人「うんざりするようなカネの話 わくわくとは、実にタフ 大人はすげぇ
@ここで戦人が「大人」と持ち出して霧江と自分を区別したのはナンだ?
 自分や真里亞を好奇心で利用しようとしていることへの嫌味?

戦人:呆れて肩をすくめる
 消沈している戦人に気づいて、気分転換させてくれた
@なんという好意的な解釈……!!!それも含む……と見ておこう。

悪態をつけるぐらいには気分も回復
戦人:霧江→大人な人だな、と思った。

★そういえば、霧江も留弗夫も昼食時にはフォロー役だった……




【うみねこ】[第一話プレイメモ][時系列] 10月4日 17:00→18:00?

【うみねこ】[第一話プレイメモ][時系列] 10月4日 20:00→22:00? ?
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