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【うみねこ】[第一話プレイメモ][補足](10/04 17:00→18:00?より) 「真里亞が読む魔女の手紙」全文+メモ 

(関連)【うみねこ】[第一話プレイメモ][時系列] 10月4日 17:00→18:00?

 以下ネタバレ。


真里亞が読む手紙の内容


「六軒島へようこそ、右代宮家の皆様方。
 私は、金蔵さまにお仕えしております、当家顧問錬金術師のベアトリーチェと申します。」

「長年に亘りご契約に従いお仕えしてまいりましたが、本日、金蔵さまより、その契約の終了を宣告されました。
 よって、本日を持ちまして、当家顧問錬金術師のお役目を終了させていただきますことを、どうかご了承くださいませ。」

「さて、ここで皆様に契約の一部をご説明しなければなりません。
 私、ベアトリーチェは金蔵さまにある条件と共に莫大な黄金の貸与をいたしました。
 その条件とは、契約終了時に黄金の全てを返還すること。そして利息として、右代宮家の全てを頂戴できるというものです。」

「これだけをお聞きならば、皆様は金蔵さまのことを何と無慈悲なのかとお嘆きにもなられるでしょう。
 しかし金蔵さまは、皆様に富と名誉を残す機会を設けるため、特別な条項を追加されました。
 その条項が満たされた時に限り、私は黄金と利子を回収する権利を永遠に失います。」

「特別条項。
 契約終了時に、ベアトリーチェは黄金と利子を回収する権利を持つ。
 ただし、隠された契約の黄金を暴いた者が現れた時、ベアトリーチェはこの権利を全て永遠に放棄しなければならない。
 ……利子の回収はこれより行ないますが、もし皆様の内の誰か一人でも特別条項を満たせたなら、すでに回収した分も含めて全てお返しいたします。
 なお、回収の手始めとしてすでに、右代宮本家の家督を受け継いだことを示す“右代宮家当主の指輪”をお預かりさせていただきました。
 封印の蝋燭にてそれを、どうかご確認くださいませ。」

「黄金の隠し場所については、すでに金蔵さまが私の肖像画の下に碑文にて公示されております。
 条件は碑文を読むことができる者すべてに公平に。
 黄金を暴けたなら、私は全てをお返しするでしょう。
 それではどうか今宵を、金蔵さまとの知恵比べにて存分にお楽しみくださいませ。
 今宵が知的かつ優雅な夜になるよう、心よりお祈りいたしております。
 ――黄金のベアトリーチェ。」


真里亞が手紙を読むシーンについて


@なんという音楽……w

「六軒島へようこそ、右代宮家の皆様方。私は、金蔵さまにお仕えしております、当家顧問錬金術師のベアトリーチェと申します。」
「長年に亘りご契約に従いお仕えしてまいりましたが、本日、金蔵さまより、その契約の終了を宣告されました。よって、本日を持ちまして、当家顧問錬金術師のお役目を終了させていただきますことを、どうかご了承くださいませ。」

@かなりふざけた語り口調だ。

「さて、ここで皆様に契約の一部をご説明しなければなりません。私、ベアトリーチェは金蔵さまにある条件と共に莫大な黄金の貸与をいたしました。その条件とは、契約終了時に黄金の全てを返還すること。そして利息として、右代宮家の全てを頂戴できるというものです。」

戦人「悪魔の契約 利子を回収 退職金?

★★真里亞、すらすら読みすぎだw
 「めっせんじゃ」すらまともに言えないクセに、この手紙のよどみなさはナンだ。
 二重人格とか演技とか?

★とりあえず、「手紙の入手」は「鍵に選ばれた」ってこととは関係ないらしい。
 妄想意味無し。

「これだけをお聞きならば、皆様は金蔵さまのことを何と無慈悲なのかとお嘆きにもなられるでしょう。しかし金蔵さまは、皆様に富と名誉を残す機会を設けるため、特別な条項を追加されました。その条項が満たされた時に限り、私は黄金と利子を回収する権利を永遠に失います。」

「特別条項。契約終了時に、ベアトリーチェは黄金と利子を回収する権利を持つ。ただし、隠された契約の黄金を暴いた者が現れた時、ベアトリーチェはこの権利を全て永遠に放棄しなければならない。……利子の回収はこれより行ないますが、もし皆様の内の誰か一人でも特別条項を満たせたなら、すでに回収した分も含めて全てお返しいたします。なお、回収の手始めとしてすでに、右代宮本家の家督を受け継いだことを示す“右代宮家当主の指輪”をお預かりさせていただきました。封印の蝋燭にてそれを、どうかご確認くださいませ。」

@蔵臼のすごい顔w

★かなり具体的。
 もう家の中にいるぐらいの感じ。
★「ベアトリーチェ」について、誰かの別人格とか、憑依霊とか、そういう形での存在も想定しておく。

南條「金蔵の指に何か足りない?
霧江「金蔵に確認

絵羽「黄金を見つけた者に、家督と全ての財産を引き渡す
そんなことは一言も書いてない。曲解しすぎ。
 文面から読めるのは「誰かが黄金を発見したら回収したものが元に戻る」ってだけ。
 その人物に渡すとは一言も書いてない。

留弗夫「兄貴の知らない人物が親父の財産管理?
蔵臼「それはない 全ての財産を把握している 私に知られずにそれらを自由にできる人間はいない
@って蔵臼、自分は自由に出来るって言っちゃってるよ。

楼座「蔵臼の把握していない財産
絵羽・秀吉「把握してない資産 =黄金

留弗夫「親父には兄貴も知らない腹心 黄金の番と運用 
 悪魔の契約まがいのルールで融資した好事家の大富豪?
霧江「自分の黄金を融資する相手として、息子兄弟の誰が相応しいか試したい
★違う。相手は「誰でもいい」っつってるので、息子兄弟とは限らない。

「黄金の隠し場所については、すでに金蔵さまが私の肖像画の下に碑文にて公示されております。条件は碑文を読むことができる者すべてに公平に。黄金を暴けたなら、私は全てをお返しするでしょう。それではどうか今宵を、金蔵さまとの知恵比べにて存分にお楽しみくださいませ。今宵が知的かつ優雅な夜になるよう、心よりお祈りいたしております。
――黄金のベアトリーチェ。」

★手紙の内容に関するキャラの曲解が目立つ。
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