雛見沢研究メモ
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【うみねこ】[第一話プレイメモ][補足](10/04?10:30より) 六軒島とデモの詩 

(関連)【うみねこ】[第一話プレイメモ][時系列] 10月4日 ????10:30

 以下ネタバレ。


六軒島の六軒は「六鍵」?


 六つの鍵があるってことは、扉も六つあるのか、扉はひとつだけで、鍵穴が六つあるのか……
 あるいは抽象的な意味での鍵なのか…… 

デモムービーの詩?から


「第一の晩に、鍵の選びし六人を生贄に捧げよ 」

→六人を生贄にすること自体が鍵を開ける行為なのか?
 ならこの時点で鍵は開く?
 にもかかわらず、「黄金の郷」へはまだ何人も死ぬ必要がある。
 ならこの六人の生贄で開く扉は、黄金の郷に直接つながる扉ではない?

「第二の晩に、残されし者は寄り添う二人を引き裂け 」

→これで8人死ぬ。二人を殺す人間が必要だから、最低でも9人いないと達成されない。
 「寄り添う」ってのが分からん。夫婦? 

「第三の晩に、残されし者は誉れ高き我が名を讃えよ 」

★ここだけ「讃える」だけなのがひっかかる。なぜ殺さない?

「第四の晩に、頭を抉りて殺せ →9人死亡+殺人者1人で10人
第五の晩に、胸を抉りて殺せ →11
第六の晩に、腹を抉りて殺せ →12
第七の晩に、膝を抉りて殺せ →13
第八の晩に、足を抉りて殺せ →14

→この時点で、殺した人間が最低1人は生き残っている
→ちなみに島にいるのは全員で18人のはず。ここまできても5人は普通に生存してる計算。

「第九の晩に、魔女は蘇り、誰も生き残れはしない 」

→魔女が蘇って、生き残っている人間を殺すってこと?

「第十の晩に、旅は終わり、黄金の郷に至るだろう」

→これはおかしい。前日に全滅してるなら、そこで旅は終わっている。
 生きているのは魔女だけ。魔女は「蘇った」んであって「旅をしてきた」わけではない。抽象的な意味での「旅」?
→これだと、魔女を黄金郷に行かせるために、進んでヒトを殺していくようなもんだ。意味不明。

その他ポイント


★そもそも紹介文には「六軒島大量殺人事件(1986年10月4日?5日)」とある。
 つまり2日間しかない。
 10回の晩を経験するには最低5ループはしないとダメだわな。(ループ設定ならだけど)
 しかもループした場合は完全リセットではなく死者が継承されなきゃならない。そうしないと「残されたもの」という表現が成立しない。
 「晩」に相当する別の区切りでもありゃ別だが。

★金蔵が魔女に会いたがってるのがポイント?
 この文章を金蔵が知っていたとすれば、これをなぞって魔女を召喚しようとするかも……って思わせたいんだよね?流れ的に。
 殺人は起こる。だがこのライン上のものかどうかは別。

★要するにこの文章は『ひぐらし』における祟りと一緒。
 誰かが死ねば、「伝承」にのっとって次の犠牲者が想像されてくる。
 「見立て」がどうこうってヤツでもある。

★この文章が予言なのか、過去にあったことなのかでも違うな……
 過去にこれで魔女が出てきて金蔵が契約したのか、ただの予言なのか。
 金蔵が魔女と接触があることから、過去にも事件があったと考えることはできる?
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