雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【うみねこ】[第一話プレイメモ][時系列] 冒頭部 

@:感想など
★:特に注意しておきたいこと。

 以下ネタバレ。

スタート文


「難しく考えることは何もありません。
起こることを、黙って、全て、受け入れる。
あなたに求められているのはそれだけなのです。

@コレ自体が挑発?
 これで後になって「こう考えれば?」などとヒントを出されたらある意味矛盾。

@いきなり音楽が結構いい……


時期不明


【ポイント整理】
◆金蔵と魔女の契約
◆金蔵、魔女の話を普段から南條・源次にしている?
◆金蔵、ベアトリーチェに執着。会いたい

書斎


◆南條、金蔵
診察中
「またお酒?
ベッドと患者と使用人
金蔵「酒は我が友
@酒飲みさんですね。

■南條→金蔵「金蔵さん」と呼ぶ
 金蔵→南條「我が友よ」

■使用人=源次

室内の匂い=毒々しい緑色の酒
★謎の酒。正体不明。

■源次→金蔵「お館様」

余命の話
南條「長くはありませんな
ゲーム終盤のチェスにたとえる
@これから先何度もチェスが出てきそうだ。

診察に来るたび数手ずつ進めてきた
決着より金蔵の寿命が尽きるほうが早い……という予測。
★「金蔵の余命を3ヶ月と診断した彼?」…公式の人物紹介文をチェック

「裸一貫で生まれた 裸一貫で死ぬ 馬鹿息子どもに残したいものなど何一つない
「後に残してやるものなど何もない 墓も棺も望まぬ
「それが魔女と私との契約
★魔女との契約……
 「後に何も残さないなら富を授ける」というような寓話はどこで見たか。

「私が死ぬ時に全てを失う 初めからその約束だからこそ、何も残らぬのだ 何も残せぬのだ
@思いっきり他人に「魔女」関連の話題を出している。
 南條や源次はどこまで信じてるのか?金蔵の言葉を受け入れてる?
★残さないんじゃなくて残せないのか?
★まずは「契約を破った時の条件」ってのが問題か。
(関連)【うみねこ】[第一話プレイメモ][補足](冒頭部より) 「魔女との契約」について

金蔵「未練はある 残すものは何一つないが、残したまま逝けぬものが、ひとつだけある
南條「それを書き記せばいい
「私が生きている内でなくてはならぬ 私は死ねば魂はすぐに契約の悪魔に食らわれて消え去ってしまう
「ベアトリーチェの微笑む顔がもう一度見たい
@魔女との恋愛ネタ?
@昔こんなのがあった。不死の女がいて、一族の当主は代々そいつと交わって子供を作る……ってやつ。
★金蔵の妻についての情報が全くないのは最初から大きな疑問だった。
 人物相関図を作った時に既に考えてた点だ。
(関連)【うみねこ】 人物相関図 暫定版 2007/06/20

「なぜに私をこれほどまでに拒むのか
@「拒む」ってことは生きてるってことか?魔女が?

「お前に与えられた全てを返そう、全てを失おう
@「家」自体と代々契約してると考えるとオカシイ。いちいち財産を失うことになる。
 契約してるとしたら金蔵の一代だけ?
 悪魔との契約って感じ。

「聞こえているはずだ、お前はそういう女だ
@常時監視?
@金蔵の経験からきてるのか、妄想なのかは分からない……

@魔女は全てを与えたが、彼女が自分自身を与えることはなかったってこと?
 依存度も執着度も高い。
関連記事


コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する
バナー
サイト内検索


bare
はてなブックマーク数

カテゴリー

【配布物】
[うみねこ辞書用テキスト配布]
[ひぐらし辞書用テキスト配布]
ネタバレバナー ver.2.1

このサイトについて
ブログパーツ



  • ブログSEO対策 : track word 
  • SEO 
  •  
  •  
  •