雛見沢研究メモ
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【うみねこ】[第一話プレイメモ][補足](冒頭部より) 「魔女との契約」について 

(関連)【うみねこ】[第一話プレイメモ][時系列] 冒頭部

 時系列の補足です。

 以下ネタバレ。
 この記事は、冒頭部で「魔女との契約」という話が出た時点で考えた内容。
 後々変わっていく可能性があるものです。

魔女との契約について


契約にはペナルティがつきもの

最悪の場合のペナルティは、「金蔵が存在することによる影響の一切の消去」とか

 つまり「金蔵がいなかったことになる」ってこと。過去の改ざんに近いもの。
 この場合、「子供」がいなくなることも。

★この魔女との契約は必ずしもファンタジーなものである必要はない。
 金蔵の財産や子供たちの命ぐらい通常の手段でどうにかできるもの。
 物理的な手段で契約し、履行することも出来る。

「全てを失う」ってのに「子供たち」も含まれてるなら、彼らはいなくなるか、あるいは死ぬ

★殺人事件が起こるのが前提のストーリーだから、これはありうる。
 ただ「契約による死」なのか「全く無関係の思惑による死」なのかは区別する必要がある。
→ちょうど梨花の絶対的な死が「鷹野」側なのか「他の発症者」によるものなのかで区別しなければならないように。

「島」まで含まれてるなら島ごとポシャるってのもありうる

★「三原山大噴火」がある年であることは早くから指摘されていた。
 伊豆諸島では噴火によって島民まるごと全滅した歴史的事実がある。この手のカタストロフは十分に想像される範囲。

そのうち金蔵が「こんなことは契約にはない」とか言い出しそう

 決まりごとには例外がつきもの。
@だが金蔵が契約を受け入れて履行しようとしているなら、契約外のペナルティを追う道理はない。
 それでも何かあるなら、他の思惑・他人の思惑が絡んでいるか、契約が正しく履行されていないかのどちらかか。
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