雛見沢研究メモ
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【ひぐらし】 舞台脚本「雛見沢停留所」と実写映画の関係 

 本日2007/08/16の製作日記は私が忘れていたことを思い出させてくれました。
 何故こんなことを失念していたのか……

 「ひぐらしのなく頃に」の前身である「雛見沢停留所」は舞台脚本でした。
(参考)【ひぐらし】 竜騎士07氏掲示板発言 No7,15,16 「雛見沢停留所」
 人間の役者が演じることを前提にされた脚本をもとに作られたのが、『ひぐらし』だったんですよね。

 実写映画化発表以降、私自身を含め、「映画化自体はすごいことだが、作品自体は色々と心配」的な見解ばかりを見かけました。
 しかし、本来は人間が演じていることもありえた作品だったんです。
 同人絵師・同人作家としての過去ばかりが印象に残っていて、舞台脚本を書いていたのも「竜騎士07」という人物であるという事実を忘れていました。
 
 なら、ある意味で
 「グレードアップした雛見沢停留所≒人間が演じる“ひぐらしのなく頃に”」
 を見ることができるかもしれないということでもあるのではないか。
 「雛見沢停留所」という作品自体が発表される気配は全くありませんが、違う形でそれを見ることができるかもしれないということです。

 そう考えれば、唐突に無理矢理に実写化したってわけじゃなくて、元々実写化のフラグを持っていたのではないか。
 『ひぐらし』から派生したメディア展開の一つというだけではなくて、『ひぐらし』の源流からの道筋を同時に持っているわけです。
「ひぐらし」─→メディア展開
      └→映画化

「雛見沢停留所」─→「ひぐらし」─→メディア展開
  └─────────────┴→映画化
 こんな感じで。
 ちょっと言葉にしにくいですが……

 そう考えると作品自体にも興味が出てくるかなぁ……
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[ 2007/08/16 ] 【ひぐらし雑記TB(0) CM(0) はてなブックマークに追加

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