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【ひぐらし】[PS2] PS2版罪滅し編プレイ中 -レナの欺瞞- 

 内容を結構忘れてることに気づいて愕然。
 そういえば、私は罪滅し編を通しでプレイするのは2回目か、多くて3回目ぐらいだったような。

 今プレイ中ですが、途中であることに気づいてしまって、気が抜けてマトモにプレイできません。
 なんか笑っちゃってダメです。
 それは、この編は途中から話が変わってしまっているということ。

 以下説明。


最善も何もあったもんじゃない


悟史くんは、私がリナたちをそうしたように、悩み抜いた末に「最善の選択肢」を選び取って、対処した以外に考えられないのだ。

 まずコレが大嘘。
 レナがリナを殺したのは、悩みぬいた末の最善の選択肢などではありません。
 実際には、リナがゴミ山に来た時の勢いで殺しちゃっただけですね。
 単なる“その場の勢い”です。
 鉄平を殺したのも、ただのその場の思いつきです。

 それ以前に、葛西に連絡がつかないか……などと全く別の解決の道を模索しています。
 このやり方で問題が解決した可能性も十分にあるわけです。

 レナは、更に悟史と自分を同一視したりしてますが、それもオカシイですね。
 葛西に頼ればどうにかなるかもしれないという希望があったのに、そうなる前に勢いで殺してしまっただけですから。
 本当に思い悩んだ末に殺害に至った悟史とは全然違います。

 こんな所で悟史のことを持ち出すのは失礼かもしれないし、卑怯かもしれませんね。
 「自分は悟史ほどに悩みぬいたのだ」と思い込みたいだけかもしれません。


仲間のツテで葛西に頼ろうとしたことを忘れている


 レナによる「仲間に打ち明けなかった理由」の説明もありますが、これもちょっと違います。
 だから私、自分が悟史くんと同じ状況になったと知った時、私は仲間に打ち明けるのなんかやめよう、ってね! だって、どうせ誰も助けてくれないし、助けられないもの!! なら同情なんて気が滅入るだけなんだよ!!
 とか言ってますが、実際は
 あぁ、でも葛西さんて人とどうやれば会えるかなんて知らないし、魅ぃちゃんたちにうちの事情を知られたくないし…。
 そもそもこれは竜宮家の問題だ。
 他の誰も関係ない。
 そう、これは私が1人で戦わなければならないことなのだ。
 というのが仲間に相談しなかった理由。

 「どうせ誰も何もできない」のではなく、
 「家の事情を知られたくない」「これは自分の家の問題だから他人を関わらせたくない」ってのが実際のところでした。

 そもそも、「葛西ならどうにかできるかも」と考え、そのために詩音や魅音を含む「園崎」に頼ろうとしている時点で、「どうせ誰も何もできない」なんて考えとは決定的に違います。
 「誰かにどうにかできる」と思ってたのがレナですからね。
 そして事実、葛西にならナントカできる可能性がありました。
 その可能性を無視して、その場の勢いでリナを殺し、なし崩しで発症したのがレナです。
 だからレナの言葉は欺瞞で塗り固められています。

 このように、大嘘ついて話を捻じ曲げたまま、自分でそう思いこんでるのが罪滅し編のレナですね。
 「竜宮レナの一世一代のがんばり物語」なんて、ありもしないものをあったと思いこんでいる。
 「竜宮レナの行き当たりばったりのヤッチマッタ物語」なら理解できるんですが。
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