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【ひぐらし】 竜騎士07氏掲示板発言 No28998 <鷹野三四の死亡時刻誤差についての補記> 

 この発言は既に「罪滅し編」が出た後のもの。
 これ以前には出題編当時の書き込みしかなく、本当に久々に考察・議論用掲示板で作者自身が発言した。

◆該当記事のあるスレッド
ループについて]
・該当記事
魅ぃ詩ぃ掲示板過去ログ [No28998 の記事表示]

■28998 / )  Re[33]: ループについて

□投稿者/ 竜騎士07 -(2005/08/21(Sun) 04:35:49)

<鷹野三四の死亡時刻誤差についての補記>

鷹野の死亡時刻については、綿流し編のラストで大石が言うように、「信頼できる鑑識結果」では、綿流しの当日にはもう死んでいたと示しています。
ただし、綿流しの当日に鷹野の目撃例があるため矛盾が生じ、岐阜県警鑑識は「信頼できる鑑識結果」を曲げて発表しています。

大石はこの死亡時刻のズレを、“岐阜県警の凡ミス”だと思い込んでいますが、綿流し編のラストで自らが言うように、興宮署鑑識のボス、通称ジジィは、この鑑識結果は信頼できるものであると言っています。

つまり岐阜県警は、「祭りの当日に鷹野が生存していた」という後から入った情報を持たなければ、「祭り当日には死亡していた」という鑑識結果に疑いを持たなかったことを意味します。
(また、綿流し編のラストで大石が、当日の目撃談があったため改ざんしたと、明言しています)

そこに焼死体の身元確認が極めて困難である事実を加味すると、残念ながら、もっとも疑うべきは「死亡時刻の鑑識結果」でなく、「焼死体の身元確認」の方と言わざるを得ないでしょう。

鷹野の「焼死体の身元確認」の切り札は、歯型照合のみです。
歯型照合は指紋に次いで高い信頼性がありますが、一部の方がすでに指摘されておりますように、そもそもの大元となるレントゲン写真が鷹野本人であるかの信頼性には疑問の余地があります。

怪死とは言え、死体が残された富竹に比べると、鷹野の死はあまりに疑わしく、残念ながら、生き永らえている可能性を否定できません。

(【解説】作者がこの書き込みをした背景には多少複雑な事情がある)

詳細解説:罪編大石発言の解釈問題

 「……気の毒な最期でした。岐阜の山中でドラム缶の中でこんがりでしてね。気の毒なことです。………そうそう、そう言えば。…ちょいと彼女のことで変わった話がありましてね。」
 「変った話、…ですか?」
 
 「いえいえ。最初は何か事件に関係があるのかなって思ってたんですがね。今のとてつもない陰謀の話に比べたら、瑣末な話です。多分、鑑識のちょっとしたミスでしょう。」
 「いえ、聞かせてください。そういう約束じゃなかったですか?」

 「いえいえ、隠すつもりなんかありません。ただちょいと夏向きな話だったもんで。……竜宮さん、綿流しの晩を覚えてますか? あの晩の祭りの終わった後です。あなたの仲良し5人組と富竹、鷹野の7人で談笑してますよねぇ?」
 「談笑というほどではありませんでしたが。えぇ、少し話をしたような気がします。」

 「いえ、実はですね。鷹野の遺体が見付かったのはその晩なわけですが、……岐阜県警さんの鑑識では、死後24時間以上って出ちゃったらしいって噂があるんです。でもそれだと話がおかしい。あの祭りの前の晩には殺されてることになる。」
 「殺されてることになる………?」
 
 話がややこしい。
 綿流しの夜に見付かった三四さんの死体が、死後24時間以上ってことは………えぇと…
 
 「つまり早い話が、綿流しの日には、鷹野はもう死んでることになるんですよ。だから、あの祭りの晩にあった彼女は、実はゾンビだったのかなぁ……なぁんてね! なっはっはっは。まぁ、あちらの鑑識のちょいとしたポカでしょう。」

 このやりとりから「鷹野の死亡時刻ズレ」の問題が、「“鑑識のミス”で確定した」と考えた人が出現。
 その考えに影響を受けた他のプレイヤーを巻き込み、大きく不満が噴出した。

 もし「鑑識のミス」であれば、鷹野は実際には死んでいることになり、祟殺し編で圭一が目撃したものはただの幻ということになる。
 ここまで様々に思わせぶりな情報をまいておきながら、オチが“鑑識のミス”ではあまりにも酷すぎる!というのが主な主張。

 あまりにもこの誤解が広がりすぎたために、作者が出てきて説明せざるをえなくなったのではないかと推測される。

蛇足:スレ違いの投下

 この発言にはもう一つ、ポイントがある。
 それは、この発言が「ほとんど関係のないスレッドに突然投下された」という点。

 このスレッドにも確かに検死問題についての記述がないわけではない。しかし、このスレッドのテーマは「ループ」であり、投下するのに適したテーマのスレッドは他にあった。
 いわゆる「スレッド違い(スレ違い)」である。
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