雛見沢研究メモ
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堂々と「沙都子がいくら回復しても、梨花によってまた感染することになります。」
と書いてるけど、感染と発症を混同してるみたい。感染したと同時に発症するわけではありませんよ。

これはとても痛い主張ですねw

そのお話の時点ではまだ治療法が確立されていないので、回復=完治ではないのですよ。

そもそも雛見沢の住民はほぼ全員感染しているのですから、登場人物がいつ感染したか考えること自体全く無意味な事。

[ 2012/03/10 00:06 ] -[ 編集 ]
もっと残念なのは、女王感染者である梨花の死は、集団発症に関係なかったこと。
綿流し、目明しと梨花が亡くなっても問題は発生しなかった。
影響がないのにマニュアルの為に、大災害が引き起こされたとは。
まあ、唯一マシなのは、その世界では派閥争いに失敗した連中がいることぐらいだろう。
[ 2014/11/13 05:01 ] -[ 編集 ]
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【ひぐらし】 雛見沢症候群の感染経路と隠された悲劇について 

(最終更新:2007/10/06)

 「雛見沢症候群」の解釈の一例です。


症候群の研究と梨花の認識のズレ


 梨花は、当たり前のような顔をして仲間たちと日常生活を送っています。
 しかし、皆殺し編にはこういう記述があります。

 『特に注意を要するのは高度感染者(住民)との接触である。
 通常接触では問題ないが、粘膜・体液の接触で予防薬の投与に関わらず重度感染する。
 高度感染者とは直接接触しないよう厳重に注意すること。
 接触を疑う者は直ちに検査用自動注射器を使用して別添に従い自己検査を行なうこと。
 特にリンパ腺に理不尽な痒みを覚えた場合は急性発症である可能性が極めて高い。ただちに検査を行なうこと』

 コレに対して、梨花の認識は、
 『だから、引っ越してきたばかりの圭一が、短期間で感染したことも運が悪いし(雛見沢に真の意味ですぐに馴染めた、とも言えるので皮肉だが)、ある世界では、ほんの数日、親類の葬式のために雛見沢を出てそれが理由で発症するのも、天文学的確率で不幸だと言えた。
 だから、あまりに奇跡的確率での発症に、あの世界の羽入は申し訳なくなり、圭一にずっと謝っていたらしい。』

 この二つの記述の間には、かなりの差があります。

 かたや「ちょっとした接触で感染してしまいかねない」
 かたや「めったに感染などありえない」

 どちらが本当に正しいのかは不明です。

 東京側の症候群に対する認識は、必ずしも正しくありません。
 「女王感染者」関連の研究は間違っていました。

 かといって梨花を信用するのもどうでしょうか。
 彼女が症候群の全てを知っているわけではありません。


重度感染者との接触


 ここで、症候群に関する研究の方を正しいとしてみましょう。
 そして、過去に事件を起こしたキャラクターと、重度感染者の間に接触がなかったか……と探してみます。

 すると、こういうのが出てきました。

レナと圭一


 鬼隠し編の祭より。
 「……は、はぅ??!! 圭一くぅん!! ありがとぉ??☆!!!!」
 レナが飛びついてくる。
 後日魅音に、レナはキスしてたよって言われたが、この時は興奮しててよく覚えていない。

 はい。「キス」です。
 “粘膜、体液による感染”が起こるとしたら、仲間同士で食事や部活をしているとき等も考えられますが、最も直接的なのはこの記述でしょう。

 レナは、羽入に対する知覚などから、普段も「L4以上の感染者」だと考えていいと思います。
(参考)【ひぐらし】 雛見沢症候群について ?L4とは?

 これは梨花にいわせれば「末期」の類。
 研究が正しいならば、レナにキスされれば一発で「重度感染」する可能性は十分に考えられることになります。
 
 つまり、鬼隠し編の圭一が重度発症したのは、レナのキスのせいかもしれないというわけです。

 これをどう解釈するかはお任せします。


沙都子と詩音


 続いて詩音の感染源を探してみました。

 例えばこういうのがあります。

 目明し編より。
 『泣き喚く沙都子に、おろおろと戸惑うクラスメートたちを押しのけ、ずんずんと踵で足音を立てながらと私は沙都子に猛然と迫る。
 そして、辺りをはばからず泣き喚く沙都子の頭を鷲掴みにし、…全身の力で思いっきり、頭をぶん投げるように、壁へ叩き付けた。』

 沙都子をわしづかみにしている詩音。
 粘膜や体液については分かりませんが、少なくとも接触はあります。昭和57年のことです。

 ここで沙都子(L3以上の感染者)から、詩音が重度感染したことも考えられることになります。

梨花と沙都子


 もっと救えない話があります。

 それは、梨花がL5以上の感染者らしいということです。
(参考)【ひぐらし】 雛見沢症候群について ?感染・発症のレベル?

 梨花と沙都子は一緒に生活しています。
 なら、なんらかの経路でL5である梨花が沙都子に感染することもあるかもしれません。
 となれば、沙都子がいくら回復しても、梨花によってまた感染することになります。

 しかし、この状態が非常に不自然であることは否めません。
 なぜなら、梨花や入江がこんなことを知っていれば、当然注意するはずだからです。
 このことから、二人が症候群の感染について知らないか、あるいは感染についての見解が間違っているか、研究自体が誤りであるか、このどれかだと考えられるでしょう。

 他にも、そういった感染経路のことを知っていて、感染しないように注意しながら生活している可能性もあります。
 現実の話ですが、粘膜・体液感染する病気を持った人との共同生活をしている事例というのは実際に存在するので、この作品でもそういったエピソードがない話だとは言えないかもしれません。
 しかし仮にそうであっても、これまで「雛見沢症候群」が及ぼしてきた影響を考えると、危機管理が甘いという印象はぬぐえません。
 相当危険度の高い伝染病などと同じように対応すべきだったのではないでしょうか。

北条家


 さらなる悲劇的なケースがあります。

 それは、悟史のケースです。

 悟史が一緒に生活していた沙都子は、一度L5まで行ったキャラです。
 つまり悟史は、L5の感染・発症者と日常的に接触していた可能性があるわけです。
 同時に、玉枝・鉄平などにも感染の疑いがあります。

 これがつまりどういうことか。
 察しのいい方は既にお気づきでしょう。

 そうです。沙都子のせいで、悟史は発症したかもしれないということです。
 また玉枝や鉄平の粗暴性格も、沙都子から感染した雛見沢症候群のせいだったかもしれないということでもあります。

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[ 2007/05/09 ] 【雛見沢症候群TB(0) CM(2) はてなブックマークに追加

堂々と「沙都子がいくら回復しても、梨花によってまた感染することになります。」
と書いてるけど、感染と発症を混同してるみたい。感染したと同時に発症するわけではありませんよ。

これはとても痛い主張ですねw

そのお話の時点ではまだ治療法が確立されていないので、回復=完治ではないのですよ。

そもそも雛見沢の住民はほぼ全員感染しているのですから、登場人物がいつ感染したか考えること自体全く無意味な事。

[ 2012/03/10 00:06 ] -[ 編集 ]
もっと残念なのは、女王感染者である梨花の死は、集団発症に関係なかったこと。
綿流し、目明しと梨花が亡くなっても問題は発生しなかった。
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まあ、唯一マシなのは、その世界では派閥争いに失敗した連中がいることぐらいだろう。
[ 2014/11/13 05:01 ] -[ 編集 ]
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