雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

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【うみねこのなく頃にEP7】[ネタバレ] “土は土に・幻は幻に”解釈例? EP3 

 模範解答の推測と、「EP3親全員+南條共犯説」……紗音生存か死亡か。
 EP3マジワカンネ。

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【うみねこのなく頃にEP7】[ネタバレ] “土は土に・幻は幻に”解釈例? EP1・2 

 興味深いコメントを沢山頂いてます。参考にさせていただきます。
 今回はEP7の大きなポイントである「土は土に・幻は幻に」の解釈例を書きます。
 略して「はにはに」


【うみねこのなく頃にEP7】[ネタバレ] ある可哀想な家具の動機について 

 青い人がやたらと心が大事だと強調するので、じゃぁどうしたら犯人が大量殺人にまで至るのか動機面を考えてみようという話。元々可哀想な感じの人を、さらにできるだけ可哀想に解釈する愛なき所業。……やはりというべきか、一応隠してくれる分だけベルンカステルの方が私よりマシなのである。
 結構キツイ感じのエゲツナイ内容なので、苦手な人は回れ右。
 凌辱系のエロゲとか大丈夫な人なら大丈夫。言葉を濁さない!


【うみねこのなく頃にEP7】[ネタバレ] 感想 

 一応ネタバレありで。

 かなりサックリとEP7クリアしました。さすが、メモを取らない&アップしないと早いっすね。当たり前なんですけど。そうだよなぁ普通はこういうもんだよなぁ。いつも小説1冊分ぐらいのアホなメモが残ってたもんなぁ……メモ書きの禁断症状は出なかったですね。

 んで、感想としては……つっかかるところはあんまりなくて、割とすんなり頭に入ってきたかなぁという感じですかね。よくわからんところ、解釈に困るところは多々あるんですけど、チューニングをあわせてたチャンネルにちょうど電波が飛んできたみたいな。
 キャラ、音楽、演出、どれもよかったと思います。舞台的な構成も面白かったですね。余計な部分がなくすっきりまとまってる感じがします。

 考察関係では……当たってしまったようなところもあり、大ハズレなところもあり。特に気にもしてなかったようなところもあり。でもまぁ今まで書いてきたことを分解酵素にして、EP7をそれなりに消化吸収することはできるんじゃないかと思います。

 EP7の世界観はちょっと前に書いた【うみねこ】 EP7を読む前に:真相に至らぬ者達と折り畳み式のゲーム盤 - 雛見沢研究メモ(仮)の通りでいいと思います。「原作設定遵守の二次創作」ってやつです。ただしEP5がラムダのゲーム盤の中にベルンがゲーム盤を作ったのに対し、EP7ではベアトのゲーム盤を囲むように外側に作った感じですかね。ユーザーの二次創作や考察も“カケラ”の一つとして拾い集めてくっつけたんでしょう。そういうことができる設定なのだし。

 個々の謎……特に密室関係については、解答というかただのヒントですねあれは。色々解釈の幅がありすぎるんじゃないですかね。作中で解決したことにされてもみんな置いてけぼりで、EP5で真相に到達した戦人の時と同様にポカーンです。作中だけでなく、ユーザーの中でもベアトリーチェを死なせてあげて欲しいところです。話が終わってるのに、いつまでも死ねないゾンビみたいなベアトリーチェを見ててもしょうがないですからね。

 碑文については、多分あれでいいんでしょう。ただ、どうも地名さえ分かれば解き方自体は単純なので、ユーザーにとってしか難度の高い謎として機能してない気がします。そりゃ親達もガンガン解くわな。碑文自体で答えが出ず現場にいかなければならないことや、解き方を忘れるぐらい複雑なものだ?という話など、違和感は残ります。

 次は……EP7のベルンの愛のない解釈を、EP8で戦人が愛のある解釈で塗り替えるという物語になるんでしょうか。ただ、愛のある解釈だからといって、分かりやすいハッピーエンドであるかどうかは別の話。
 贖罪の煉獄巡りは、認められるべき相手に認められるのか。「ひぐらし」の次にやりたかったことが何だったのか。次に出てきたものがその結論になるんでしょう。

 最後に。愛がないというベルンだけど、私が思うよりはずっと愛に満ちた解釈をEP7で見せてくれました。もっと投げやりで救いのない悲惨な話になるかと思ってたので。やはり観劇の魔女の巫女だけあるってことですか。

【うみねこ】 うみねこのなく頃に散EP7届きました 

 EP7が届いたのでこれからやります。
 今回はEP1から再プレイを含め初めて、一切メモを取らずにプレイすることにしました。やっぱりメモを取る行為が阻害するリズムみたいなのもあると思うんですよね。
 メモを取りたくて禁断症状が出るかもしれませんが、そこをぐっとこらえてとりあえずやりきります。なので最初に書くのは感想になりますかね。

[ 2010/08/17 ] 【うみねこ雑記TB(0) CM(0) はてなブックマークに追加

【うみねこ】 EP7を読む前に:真相に至らぬ者達と折り畳み式のゲーム盤 

 通販組なんでまだ届いてません。が、EP7を読む前に踏まえておきたいことがあるので少し書いておきます。チェックするのは、EP6のラストで次のゲームを用意するベルンカステルとフェザリーヌの様子が描かれている場面。
 これは恐らくEP7だと思います。で、何が一番最初に引っかかるかというと、ベルンがゲームマスターであるらしいということです。ベルンはまだベアトのゲームの全ての真相を知っているわけではないはず。なのにゲームマスターをやることになっている。これはまぁ今までのケースからすると、ちょっとおかしいわけです。

EP6フェザ「そなたも出演者として、山椒のように物語を盛り上げてきた。その過程で多くの真実も知るだろう。……しかし、ベアトが巧みに隠してきたいくつかの謎については、……そなたも知らぬのではないか……?」
 ベルンはラムダと通じたり(EP5)駒を使って情報を調べさせたり(EP5だと七杭の依り代など)してるので、ユーザー以上の情報を持っててもおかしくないんですけど、それでもまだ全ては知らない。フェザリーヌ(恐らく八城十八の駒という設定)も同じで、まだ全ては知らない。
EP6フェザ「?私はベアトのゲームを全て観劇してきた。?一応、全ての謎に私なりの答えを用意できたつもりでいる。……犯人。動機。個別のトリック。……碑文の謎は、最後がぎりぎりわからぬが、私が実際に六軒島に行き、検証すればわかる程度のレベルまでの推理は持っている」
 そして、EP7をベルンに作らせるにあたってフェザが取り出したのは、オリジナルのゲーム盤とは恐らく別ものであろう、折りたたみ式のゲーム盤だった。
EP6:そこには、……ベアトのゲームの、折り畳み式のゲーム盤が畳まれていた。
フェザ「……ゲーム盤も駒も、全て揃っている。……過去のゲームの棋譜も全て揃っている」
 折りたたみ式……コピーであり、簡易版ということですかね。

 ここで作者やGMがベアトのゲームに関して保持している情報量について推測してみます。
オリジナルボトルメール作者(紗音or?)
≧EP1?2ベアトリーチェ(領主・ボトメ作者の駒)=EP1?2ラムダデルタ(後見人)
>>【オリジナルと偽書の壁】>>
偽書作者(八城十八or縁寿or?)
≧EP3?4ベアトリーチェ=EP3以降のラムダデルタ
>>【領主と元プレイヤー領主の壁】>>
EP6戦人
>>【真相到達者とそうでない者の壁】>>
ベルンカステル≧ヱリカ(ベルンの駒)
>>【碑文解読者とそうでない者の壁】>>
フェザリーヌ(八城十八の駒?)
 適当ですけど、多分こんな感じです。そしてEP7は、下から数えた方が早いベルンカステルが作るという設定になってるんです。これはいわば、最近の私のネタでいうところの「二重ゲーム盤解釈」における「原作設定遵守の二次創作」というヤツです。オリジナルではない、制限された情報下で作られるゲームです。
(参考)【うみねこ】 EP5の2周目:EP5二重ゲーム盤解釈…ベルンとラムダの共謀 - 雛見沢研究メモ(仮)

 そしてさらに、EP7はベルンが鬱憤晴らしのためにおかしな解釈で物語を作るらしい。ベルンがやろうとしてるのは、恐らくEP5でやろうとしたのと同じ……悪意ある解釈による、歪められた真実の捏造ないし新造。
EP6ベルン「朗読者は私よ…? ……私、愛がないから、色々と、おかしな解釈をしてしまうかもしれない。……でも、どう読むか、どう抑揚をつけるかは、朗読者の自由よ」
フェザ「私は答え合わせがしたいだけだ。……物語になど興味は無い。?」
フェザ「?私は答えが知りたい。そなたは鬱憤が晴らしたい。交渉は成立だ」
 フェザは碑文の答えを知らない。ベルンは知ってる。だからフェザはベルンにGMを任せたんでしょう。しかし、フェザは「答え」と「物語」を区別していて、その「物語」に関してはどうでもいいと言ってます。つまりこう……
【EP7】=「答え(ベルンが知る範囲)」+「物語(ベルン解釈)」+?
 こういう構成である以上、ユーザーがEP7から「答え」を得たいのなら、「ベルンによる物語」というヴェールを剥ぎ取り、区別しなきゃならないんですね。でもそれがはっきり区別できるようになっているかは、分かりません。
 長々と書きましたが、何が言ったかったかというと……EP7をそのまま鵜呑みにしない方がいいよということです。EP2から「幻想」を剥ぎ取ってその中身を見ようと努力してきたよーに、EP7では「ベルンによる物語」に惑わされないよう、眉にツバつけて見ましょう……というか私はそうする……できるかどうかは別として、という話でした。

【うみねこ】 EP5の2周目:時系列 

 EP5のプレイメモをまとめ終わる頃に、通販が届くかな?という感じですかね。
 今回は予約してるので多分届き次第始められると思います。

 EP7前だし、思いつきはかたっぱしから全部書く!
 現在14日深夜…世間的にはそろそろラストタイミングかな。
 まだ残り半分あるんだよなぁこのメモ……ね、ねむい……
 碑文もちょっと粘ったけど無理だなー

*追記1:残りのメモを読んだところ、前回の内容で十分だと判断。
 ちょっとだけ書きたいところを書いて、EP5の再プレイメモはこれで終わり。
*追記2:ネタバレ避けのため、私のEP7プレイ終了までコメント欄を全て閉じます。


【うみねこ】 EP5の2周目:EP5二重ゲーム盤解釈…ベルンとラムダの共謀 

 EP5ってこんな話だったのかな。今回の再プレイまで全然思いつきもしませんでした。
 「謎解き」という観点では、EP1?6の中で一番面白いかもしれません。
 そのへんに気付いたのはwiki(謎と考察(第五話) : うみねこのなく頃に まとめWiki)のお陰です。
 どうも自分のEP5のプレイメモを見ると終盤の赤字青字をほとんどスルーしていて、EP5がどういう話なのか全然分からずじまいだったみたいですね。完全にブン投げてます。これはいけません。損してます。
 EP5の最後の方をちゃんと読むと、それまでの話の解釈がグルっと変わって一本筋が通った感じがします。これぞ味のする飴。


【うみねこ】 「偽書作者縁寿説????」…残りのネタの概要 

 「偽書作者縁寿説」はEP7が出るまでに他に書いておきたいことがあるので、今回残りのネタの概要を書いて一端打ち切ります。
・「偽書作者縁寿説?」…創作物属性
・「偽書作者縁寿説?」…EP間のリセットの残酷さ
・「偽書作者縁寿説?」…全員救出シナリオの基本概念
・「偽書作者縁寿説?」…それぞれの黄金郷を目指して
・「偽書作者縁寿説??」…恋する乙女ベアトリーチェ

 続きを放置して何をやってたかというと、EP5の2周目をやってました。既に完了してます。EP4までは一応アニメで見たんでいいかなーと。EP5の再プレイメモは後でまとめます。中身は「狂言」が基本。見方がガラっと変わって面白かったっす。


【うみねこ】 「偽書作者縁寿説?」…ベアトリーチェ定義? 霊能者属性・黄金郷 

 ベアトリーチェは無限の魔女であり黄金の魔女である。無限の魔法、黄金の魔法とは何か。
 そして黄金郷とはどんなものか。四つの宝とは何か。

 ベアトリーチェ定義ネタを終えたら、EP間のリセットの話、全員救出シナリオの基本概念、霧江の黄金郷などを適当に予定。


【うみねこ】 EP6時点での碑文の謎解きについて 

 閑話休題。私が今のところ碑文について考えていることを少し書いておきます。




【うみねこ】 「偽書作者縁寿説?」…ベアトリーチェ定義? 創作者属性 

 ミ ツ ケ タ ゾ 、 ベ ア ト リ ー チ ェ
 なんて言うと格好いいような気がしたけど別にそんなこともなかったぜ。EP4までに言え。
 今回はベアトリーチェを定義しようとするところから始まります。
 それをある種の創作者と創作物の両方の属性を持つモノと結論し、まず創作者側の話へ。
 偽書作者がボトルメールからベアトリーチェを探し当てた道筋を推測する。

 これまた長いので三分割せざるをえなくなってしまいました。
 ネタをまとめるのが思った以上に厄介で、時間のかかることかかること……


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