雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【うみねこ】 「うみねこのなく頃に」インタビュー(@アキバBlog)について 

竜騎士07先生「うみねこのなく頃に」インタビューアキバBlog(秋葉原ブログ)
「うみねこのなく頃に」発売直前 とら1号はこんな感じ

 直前になって各所に動きがみられますが、コレもその一つ。
 まだまだ動きが出てくるかも。
 
 それではインタビューについて。

 相変わらずこのカタチの帽子がお気に入りらしい竜騎士07せんせぇ。
 「ひぐらし」&「ToHeart2」&「CLANNAD」 3作品がそろった合同イベント開催でも似たようなカタチの帽子をかぶってらっしゃいます。

 内容的に私が気になったところは……

基本的に戦人が主人公です

 まずここ。戦人が主人公だそうです。なるほど見た目どおりという印象。

場合によっては全員死亡エンドでもハッピーエンド、という可能性もありますよ。

 【テーマが「連帯」→全員生存がハッピーエンドの条件=ひぐらし】
 ということはテーマによってハッピーエンドの条件も左右される?
 
 全員死亡でもハッピーエンドという条件だったら、どんなテーマが考えられるでしょうか。 
 何かがどうにか解決していって、その先にたどり着くもの……のはずなので、全滅エンドがハッピーエンドになるというのは考えにくいですね。
 言葉のあやと見るべきでしょうか。
   
「ひぐらし」も卑劣ですが、それよりもっと卑劣な世界です。

 「卑劣」という表現はいつもの“竜騎士節”
 他にも「悪質」とかそういう表現がよく好んで使われます。

 相当な展開を想定しておいて間違いなさそうです。
 
斜な観方が身についちゃっているので、逆に「うみねこ」の罠にかかるかもしれません。

 斜な観方だと罠にかかるかもしれない……ってことの意味は、どういうことなんでしょう。
 深読みするとドツボにはまるのは『ひぐらし』でも同じでしたが、そういうことではない?
(参考)【ひぐらし】 皆殺し編「赤坂忘却問題」の悪夢
 
 もっと素直に見るか、あるいはもっと斜に見るか。
 もっと斜になれってことなら、私の場合はこれ以上どうすればいいんでしょうか(笑

「うみねこ」は『連続殺人幻想』であって、もしかしたら誰かの妄想かもしれない

 『ひぐらし』でも「夢オチ」「劇中劇オチ」なんてのはよく言われたものですから、どうということでもないですね。

 他にも、「雛見沢症候群」という要素を加味した場合の「鬼隠し編」は、客観的事実が保証するもの以外、ほぼ全部圭一の妄想だったなんてことも考えられるオハナシでした。
 主観キャラが狂ってれば最後にドンデン返しの一つや二つはあってしかるべきでしょう。 
(参考)【ひぐらし】 三つの「諦め」と、謎との「別れ」

あの※※で、誰かが※※することができるのか…。

 ※に何が当てはまるのか分かりませんが、私の想像だと
 「あの状況で、誰かが生還することができるのか…。」
 とか。
 これが正しいとすれば、想像されるのは「大災害」のようなカタストロフ。
 「島が崩壊して海に沈む」程度の結末は想定しておいた方がいいんじゃないでしょうか(笑

 既に私も臨戦態勢、どんどん食いついていきますよ?

【うみねこ】 ムービーの英文の翻訳例 

 【うみねこ】 「うみねこのなく頃に」デモムービーに志方あきこボーカル曲!(+ムービーの文字を解読)で紹介した英文の翻訳を、コメントで投稿していただきました。ありがとうございました。
 それについて触れつつ、私なりに考えてみます。


【うみねこ】 裏ジャケ公開/文字の解読試行 

 製作日記が更新されて、『うみねこ』の裏ジャケが公開されてますね。

 ここに小さくキャラの会話文が載ってるので、どうにか読めないかと試してみたんですが……
 かなりの部分を推測で補ってるので、信用しないで下さい(笑

 あ、ネタバレになるかもしれないので折りたたみます。


【うみねこ】 「ひぐらしのなく頃に」の理想形としての「うみねこのなく頃に」 

(最終更新:2008/07/27:記事を二つに分割しました。
 【ひぐらし】 「本格推理原理主義者」とその問題について

 <論理的に解くことのできる推理問題として成立していること>
 これが「ひぐらしのなく頃に」の一つの理想形だと思います。
 ではもし「うみねこのなく頃に」が、ひぐらしのリベンジとして論理性を獲得するとしたら、どのような形の「問題」になるのか。
 そんなことを考えてみました。


【うみねこ】 「多層世界」と「魔女」と「反則技」 

(最終更新:2007/07/26)

 「なかせ方」の解説ネタがまだ未完だったなと見返していたところ、『うみねこ』についての記述があったのを思い出しました。
 ここから、行き当たりばったりの思いつきで、考えを広げていきます。

「ひぐらしのなく頃に」制作ロングインタビュー第5弾 完全版掲載!より

?その次、次回作の構想は考えておられますか? 
[竜]:それは水面下で進めていて、舞台設定、ひぐらしでいうところのルールX,Y,Zにあたるものを構築し終わって、今「ゲーム盤」を描きはじめているところです。その上で動くコマについても合わせて作り始めているんですが、コマ自体はまだあまり出来ていない…まだキーマンをひとりぐらい。ルール自体はほぼ作り終わったので、そのルールにそってどのように作っていくか考えているところです。 
?お話頂ける範囲で教えていただきたいのですが、どんな感じの作品になるのでしょう? 
[竜]:多分また“多層世界”もの、同じ舞台を何回も巻きもどして繰り返していく、それらを重ねて見る事で一本のシナリオでは見えないものが見えてくる、そういった形になると思います。ひぐらしをやっている方なら違和感なく理解していただけるような世界になるんじゃないかなと思いつつ、世界観やキャラクターは全然違うものになる、そういう感じでしょうか。その辺を決めるためにこの10月に取材に行こうと思ってます。



【うみねこ】 人物相関図 暫定版 2007/06/20 



 ショッボい人物相関図を作ってみました。
 一部、想像や推測が混ざってるので注意してください。
 そうしないと、図にならなかったんデス。

 誰かもっとイイ図を作ってください。

【うみねこ】 いくつか既に出ているキーワード?について考えてみる 

 今出てるものの中から、気になるキーワードをピックアップして、少し考えてみます。


全長10kmの島


 島に対して“全長”という表現をするからには、多分長細い形の島なのだろうなぁ……と想像がつきます。
 島の大きさのイメージは、「ロード・ハウ島」ぐらいでしょうか。
(参考)
ゴールドコーストガイド.info ゴールドコーストと世界遺産
ロード・ハウ島 - Wikipedia

 これだけ長細くて、面積:14.6km²
 もう少し幅があれば、20km²ぐらいはあるかもしれません。
 場所が伊豆諸島だということを考えると、そこそこデカイですよ。

 面積を比較してみると、数百人ぐらいは住めそうな感じです。
(参考)Area 東京・島嶼


六軒島


 いかにも意味ありげな島の名前ですが、「雛見沢」に大した意味がなかったように、何もないかもしれません。
 「六軒」という地名の由来を他で調べると、お屋敷の類が六軒あったから……というものです。
(参考)道路の通称として活用する歴史的町名の由来


黄金10t


 金の値段の数え方……ってヤヤコシくてよくわかりません。
 大体今は1gで2700円程度のようです。
 1980年代には、現在の倍ぐらいの値段だったこともあるみたいですが、相場の話なんかサッパリ分かりません。

 単純に1g=2700円で、10tあれば、270億円ぐらいっすね。

 

不気味な碑文


 タブレットってヤツですかねぇ。
 魔法関連で、そういうのがありましたね。
(参考)エメラルド・タブレット - Wikipedia

 “いかにも”って感じのアイテム。


右代宮


 全然関係ないですが、「右代宮」を調べてたら海外に既に『うみねこ』の紹介サイトがあってびっくり。
 そういえば、『ひぐらし』が韓国あたりで人気で、考察サイトなんかも結構あるらしい……って話を聞いたことがあるなぁ。

 で、「右代宮」ですが。
 後宮とか、字後宮なんて苗字なら、なくもないみたいです。 

 USIROMIYA→UMIYASIRO→海社
 そうか、海の中に神殿があってアトランティスでムーでクトゥルーだったんだよ!!!
 なんだってー!!!


大昔の六軒島の伝承/海や島に関する怪談話


 関係あるようなないような微妙な感じ。
 使用人の熊沢という老婆が、序盤のストーリーテラーになりそう。
 「タタリジャー!!」とか言い出しそう。


片翼の鷲


 あのタイトルロゴの背景、「ウミネコ」を意匠化したのかと思ってたら、鷲(ワシ)だったんですね。
 全く気づきませんでした。

 鷲の家紋ですか……日本にもなくはないみたいですが、海外のものに見覚えがありますね。
(参考)鷲 - Wikipedia

 片翼ってことですが、翼が右側にありますね。
 「右代宮」があるなら「左代宮」もあって、翼が左側についてる家紋があったりして。
 妄想しすぎ?
 でも、どうみても何かの伏線です。


福音の家


 孤児院。金蔵が莫大な援助を行っているらしい。
 嘉音(かのん)と紗音(しゃのん)はここの出身者。施設の所在地は不明。

 金蔵が援助……どう考えても何か仕込みがあるよね。


使用人の派閥を巡ってトラブル


 時期は不明。
 『ひぐらし』における「ダム闘争」……というほどには大きな事件ではない?
 後々響いてきそうなので要チェック。


チェス盤思考


 右代宮 霧江(うしろみや きりえ)の得意技?
 「思考法」とか「記憶術」とか「速読」とか聞くと死ぬほど胡散臭いわけですが、「チェス盤思考」とはいかなるものか。
 というか、それっぽい「思考法」なら実際にあったような。

 キメ台詞はやっぱり、「チェックメイト!」ですか?(笑
 
 霧江さん、きっと自分の思考に足元を救われるんだろうなー
 自信家のようですが、この手の自信は、まず最初に打ち砕かれるために存在してるものだと思います。
 活躍するのはかなり後半じゃないかなーと。


チェス


 色々とモチーフになるゲームですが、私は実際の道具を見たこともなければ、プレイしたこともないです。それらしい用語だけは知ってますが、駒の動かし方すら知りません。

 「駒」といえば、『ひぐらし』では登場人物がよく「駒」に例えられました。
 「駒」の初期配置がどうだとか、ある「駒」が動いている時に見えない所で別の「駒」が動いているんだとか。


新島の学校


 キャラ紹介に「六軒島には右代宮家しか家がないので、友人たちは新島の学校にしかおらず」とあります。
 
 医者も新島の開業医だったそうですし、六軒島は新島の近くにありそうな感じです。
 他にもっと大きい島もありますし、学校もあるんですが、それでも「新島」に通う……となれば、やっぱり地理的には新島に一番近いと考えるのが妥当でしょう。

 ちなみに新島に実在する学校は6校あるようです。
新島村立新島小学校  新島村立若郷小学校  新島村立式根島小学校
新島村立新島中学校  新島村立式根島中学校
東京都立新島高等学校

【うみねこ】 「うみねこのなく頃に」の舞台となる伊豆諸島の土地柄・背景 

 ちょっと調べてみると色々とそれらしいイワクのある土地であることが、すぐに分かるでしょう。
 とりあえず土地の雰囲気がなんとなくつかめる程度にまとめてみました。


【うみねこ】 1986年10月、時代背景 

 『うみねこ』の舞台の年代は1986年(昭和61年)10月4日?ってことで、ほぼ確定のようですね。
 時代背景を少しとまとめてみます。


三原山大噴火


 恐らくコレが『うみねこ』の舞台「伊豆諸島」周辺で、最も無視できない事件でしょう。
 11月15日と21日、伊豆大島の三原山が噴火して、全島民が非難しています。
 
 「火山」や「噴火」というワードで思い出すのが、やっぱり『ひぐらし』の雛見沢大災害ですね。
 鬼ヶ淵、有毒ガス……色々かぶります。

 ただ『うみねこ』の物語の期間がドコマデなのかは分からないので、11月15日を迎える前に終わってしまうカモ?
 また、舞台も「六軒島」であって「伊豆大島」ではないのもひっかかるところ。
 しかし、何らかの形で絡めてくるのはまず間違いないと考えます。
 でなきゃ「1986年」の理由が……

 ちなみに、『ひぐらし』の年代1983年(昭和58年)には、三宅島が噴火してますが、あんまり関係なさそう。


有楽町三億円事件


 東京都府中市の1968年の事件ではなく、東京都有楽町の1986年11月25日の事件の方です。
 どっちも時効が成立してます。
 よく物語のネタにされるような事件ですから、何か絡めてくるカモ。


チェルノブイリ原発事故


 1986年4月26日に爆発してエライ事になった事件。
 あんまり関係なさそう……



 
 『ひぐらし』でも、事件当時の昭和58年の時代背景より、ずっと過去の(例えば戦時中とか)の方が、話によほど関わってきたので、今回も「1986年」という時代背景にとらわれ過ぎないほうがよさそう?

【うみねこ】 「うみねこのなく頃に」を妄想する際のお供に 

 公式の製作日記から、「うみねこ」の内容を想像するためのオカズになりそうな部分を、まとめてみました。

 あくまで現時点2007/06/10時点のものです。
 出てる情報は非常に少ないです。


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