雛見沢研究メモ
ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にの考察・ニュース

【ひぐらし】 アニメ「解」DVD1・2巻のジャケ絵が綺麗だったので大き目の画像で貼り付ける 

ひぐらしのなく頃に解 捜査録 -紡- file.02〈初回限定版〉
ひぐらしのなく頃に解 捜査録 -紡- file.01〈初回限定版〉

[ 2007/10/12 ] 【ひぐらし雑記TB(0) CM(0) はてなブックマークに追加

【ひぐらし】 濃い小説書評 -「まんたんブロード」40号の「ひぐらし」小説書評- 

 ひぐらしのなく頃に 第1話 下 鬼隠し編 (1) (講談社BOX)

 小説版「ひぐらし」の書評です。

 ライターさんが書くといろんな言葉が飛び出してくるものだなと感心します。
 中でも「講談社BOXらしい煽り」ってのがまさにその通りだなと。
 講談社BOXとその周辺の、どうにかして煽って煽って盛り上げていこうという雰囲気と、出題編からとにかく煽りのうまい竜騎士07氏のイメージに、何か共通するものを感じます。
 出会うべくして出会って、なるべくして小説になったような妙な符合を意識せずにはいられません。
(参考)
講談社BOX - Wikipedia
アニメ・マンガ・ゲームの無料情報紙「まんたんブロード」?アニメ・マンガ:MSN毎日インタラクティブ

 この手の商業がらみの書評は、少し古いものですが「週刊書評」でもいくつか読むことができます。
 内容的には、やはりミステリとしての欠点を踏まえつつ、その他の部分の価値や意味を論じるのが基本みたいですね。
 いろんな表現が付加されると、何気なく手にとっている作品が、やおらとてつもない代物であるかのように感じられたりして面白いものです。
 少々ついていけない部分があったりしますが、3割ぐらい理解できればいいやって感じで読んでました。

[ 2007/09/28 ] 【ひぐらし雑記TB(0) CM(0) はてなブックマークに追加

【ひぐらし】 「ひぐらしのなく頃に祭カケラ遊び」に原作・PS2版の「デュアルBGMシステム」の要望を出してみる。 

疑問・疑念


 12月20日に発売するという「ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び」
 追加要素は
・ひぐらしのアペンド版(ペルソナ3のように前作も入ったものとアペンドのみのもの両方発売)
・テキスト枠にキャラ名が表示され、文字も読みやすくなった
・前原圭一のゲーム前半・中盤の音声を追加
・新規TIPSの追加、既存TIPSの差し替え
・TIPSへの音声追加
・クリアー後のお楽しみ、"お疲れ様会"を追加
・多くの演出、テキストを変更
・オープニング&"澪尽し編"ムービーのリファイン
・鷹野三四の過去のエピソードも追加
 となっているようです。

 私がWEB各所を見てまわった印象では、この試みを疑問視する声が少なくないようでした。
 せめて2?3本の追加シナリオでもあれば大分違うんでしょう。
 漫画オリジナルのシナリオとか、原作「祭囃し編」の組み込みとか、魅力的な追加要素はいくつか考えられそうですが、いずれも存在しません。

 そんな中で気になったのはBWSのダイアリーさんの
『それにどんなに頑張っても、音楽が変わることはないでしょうし、その違いは依然として大きいです。』
 というお話を見かけたんです。
 なるほど全くその通りです。


ユーザーの意見を反映されることもあるならば

 
 さて、ここで気づいたのがALCHEMIST:「ひぐらしのなく頃に祭カケラ遊び」公式ページの竜騎士07氏のメッセージ
『PS2版をプレイして下さった皆さんからの、「ああしてほしい」「こうしてほしい」「ぜひアレを!」という想いをみんな叶えてくれる、そんなものになると期待しています。』
という言葉。

 さらにALCHEMIST:アルケミスト-DIARYにも
『あとはとにかく、皆さまの想いに応えられるよう精一杯がんばるだけです。どうぞよろしくお願いします!』
 なるほど、頑張ってくれるらしいですよ?
 いずれも素晴らしい言葉ですね。

 「ムービーのリファイン」なんて本当に希望した人がいるのかと非常に疑問なんですが、しかし、そういう方向性を持っている以上、要望を出してみる価値はあるはずです。
 ダメモト。
  

原作を無視するメーカーじゃない!


 ここで思い至ったのがアルケミストお得意の「デュアルボイスシステム」でした。

 CS移植やアニメ化の際に原作キャストが変更になることはよくあります。それはこのアルケミストでも同じ。
 しかし、このメーカーは原作を無視するメーカーではないのです。

『原作を愛するファンにとっては「原作に忠実」であることが最も重要と考えました。
 デュアルボイスシステムは、なんと原作版の音声・新規収録の音声両方を収録。
 オプションでキャラクター別に原作版、新規版を選択出来ます。』
(参考)ALCHEMIST:「バルドフォースエグゼ」
 なるほど、「原作に忠実」であることが最も重要……さすがですね。感服です。
 
 ならば、CVの切り替え仕様だけじゃなく、BGMも切り替えにすればいいじゃね?というベタな発想。
 勝手に名づけて「デュアルBGMシステム」
 これ良くないっすか? そういうことも、実現できたりしないのだろうか。


そして、本当に要望を出してみる


 さて、我らがアルケミストさんは「ユーザーの想い」を汲み取ったらしいのですが、どこから受け取ったのでしょうか。
 はやり寄せられた感想ハガキや各所の評判からでしょうか?

 PS2版を持ってれば料金別納の「アンケートはがき」がついてるんですが、「これからユーザーになりたい人」はどうすればいいのか?
 PS2版に手を出していない原作ファンの声は届かないんでしょうか。

 そこで、もっと気軽に送れるメールフォームがないかと探してみたところ、ありました。
 ページ最下部に。
 

 なんだ、あるんじゃないか。 

 ではさっそく……ということで、本当に送ってみました。
 マジで。

 文面は恥ずかしいので公開しません。

 私が1通送ったぐらいでどーにかなるとも思えませんし、大量に送られたところで実現する保証は全くありませんが、送らないよりマシです。
 これを読んだあなた。気が向いたら一通どうですか。
 持ってる人はアンケートはがきも送ってみましょう。
 ひょっとすると何か、変化があるかもしれませんよ? 何もないかもしれませんけど!


[ 2007/09/16 ] 【ひぐらし雑記TB(0) CM(1) はてなブックマークに追加

【ひぐらし】 舞台脚本「雛見沢停留所」と実写映画の関係 

 本日2007/08/16の製作日記は私が忘れていたことを思い出させてくれました。
 何故こんなことを失念していたのか……

 「ひぐらしのなく頃に」の前身である「雛見沢停留所」は舞台脚本でした。
(参考)【ひぐらし】 竜騎士07氏掲示板発言 No7,15,16 「雛見沢停留所」
 人間の役者が演じることを前提にされた脚本をもとに作られたのが、『ひぐらし』だったんですよね。

 実写映画化発表以降、私自身を含め、「映画化自体はすごいことだが、作品自体は色々と心配」的な見解ばかりを見かけました。
 しかし、本来は人間が演じていることもありえた作品だったんです。
 同人絵師・同人作家としての過去ばかりが印象に残っていて、舞台脚本を書いていたのも「竜騎士07」という人物であるという事実を忘れていました。
 
 なら、ある意味で
 「グレードアップした雛見沢停留所≒人間が演じる“ひぐらしのなく頃に”」
 を見ることができるかもしれないということでもあるのではないか。
 「雛見沢停留所」という作品自体が発表される気配は全くありませんが、違う形でそれを見ることができるかもしれないということです。

 そう考えれば、唐突に無理矢理に実写化したってわけじゃなくて、元々実写化のフラグを持っていたのではないか。
 『ひぐらし』から派生したメディア展開の一つというだけではなくて、『ひぐらし』の源流からの道筋を同時に持っているわけです。
「ひぐらし」─→メディア展開
      └→映画化

「雛見沢停留所」─→「ひぐらし」─→メディア展開
  └─────────────┴→映画化
 こんな感じで。
 ちょっと言葉にしにくいですが……

 そう考えると作品自体にも興味が出てくるかなぁ……

[ 2007/08/16 ] 【ひぐらし雑記TB(0) CM(0) はてなブックマークに追加

【ひぐらし】 「猫の小判」さんの沙都子と梨花のフィギュア製作記 


 ウロウロしてるうちに見つけたもの。
 今月8月12日のワンダーフェスティバル 2007[夏]で展示されるようです。

 PS2版「ひぐらしのなく頃に祭」の沙都子と梨花なんですね?
 凄い出来ー
 でもキットから作るスキルはないー
 そしてイベントにもいけないー
 なのでこうして写真で見るだけ……

[ 2007/08/06 ] 【ひぐらし雑記TB(0) CM(0) はてなブックマークに追加
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